片付けの達人、こんまりさんに触発されて、片付けをすることにしました。
こんまりさんの片付け術の第1段階は「服の整理」。
まずは持っている服を1か所に集めて、ときめく服だけ残すという作業です。
わたしはそれほど服を持っている方ではない、と思っていましたが、全部出してみると50着くらい出てきてびっくりしました。
次に服を1つ1つ手にとって
「この服はときめくかどうか?」をチェックします。
愕然としました。
ときめく服はわずか3着しかなかったのです。
しかもテニスウェアーが2着、それと下着が1着。。。
つまり、普段着る服はまったくトキメキがない、ということです。
わたしの服の9割は妻が買ってきたもの。
妻のチョイスなので、悪いことはない。
でも、服を着てときめくことはないんです。
そりゃ好みが違うから当然ですよね。
良く考えてみると、わたしの周りのもの、ことは他の人によって決められていることが多いなと思いました。
家の家具の配置、カーテンの柄、机、庭に植える木といったことから
何を食べるか、休日どこへ行くか、髪形や生活リズムなど、自分で決められることがほとんどなのに、誰かの都合に合わせたり、好みに合わせたりしすぎているなと思ったのです。
合わせるのは悪いことではありません。
問題は、自分で「どうでも良い」という選択肢をしてしまっていることです。
どうでも良いことが増えると、どうでも良い人生になってしまうのではないか、そんな気がしてなりません。
そこで、今日から自分で決めれることはなるべく自分で決めていくことにしました。その第1歩として、自分がときめく服を買うということから始めていこうと思います。