【健全なる精神は健全なる身体に宿る】

記事
コラム
 私が心理カウンセラー、メンタルケア・
 アドバイザーを志した理由の一つは「心
 の健康の大切さを伝えたい」で、これは、
 主に企業や管理職に向けてのメッセージ
 なのだが、これに説得力を持たせるには、
 私自身が心身共に健康であることが必須
 条件であることは改めて言うまでもない。
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 ラテン語の元の詩が「身体が健全ならば
 精神も自ずと健全になる」という意味に
 受け取られているのはウィキペディアに
 よれば誤訳だそうだが、メンタルヘルス
 においては心と体には密接なつながりが
 あり、双方の健康があって初めて健康と
 言える、ということは衆知の事実である。
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 今の自分を振り返ると、果たして本当に
 心と体両面の健康があるか否かに俄かに
 疑問が湧いてきた。「心が壊れれば体も
 壊れる」と考えている自分自身、現状に
 あって心安らかにないことをひしひしと
 感じているし、それが自分の体に悪影響
 を与えない筈がない。心安らかに過ごす
 には現状を改善するのが一番だが、それ
 以上に、もしもそれがおぼつかなくとも、
 その状況をどう捉え、心が乱れない認知
 の仕方ができるかが肝心なところなのだ。
 勿論、体調そのものの管理も大切である。
 徒歩圏内には何処へ行くにも歩くために、
 自転車は、もう何年も乗っておらず自宅
 マンションの駐輪場で錆び付いているし、
 暴飲暴食は元々する性質ではない。ただ、
 ロクに食事も取らず一日二万歩以上歩く
 生活を一年以上続けて元々より20キロ、
 今より10キロ程激やせしていたことも
 あったが、あれは脳に影響があるようで、
 仕事に差し支えたから今はやっていない。
 無理は禁物、できないことはやらないと
 いうのも時と場合によっては大切ですな。
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 先日、知己を得た方の「自分が活動する
 ためには自分自身がもっと健康になって
 説得力を持たせることが大切ですね」と
 いう言葉につらつら考えさせられた次第。
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 心も体も健康に、いつまでも活躍したい。
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 御閲覧、心より感謝申し上げます。
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