いつもありがとうございます。
今回お届けする内容は、今年特に実感…というか
痛感した事です。タイトルの◯にはないが入るでしょう?
『◯◯◯意識』の答え
答えは『当事者意識』です!わたし自身これを改善した
ところ、他の部分にも改善が見られて成長を実感しました。
それについてお話をさせていただきます。
そもそも『当事者意識』とは?という部分ですが
簡単に言うと「自分ごととして捉えて、責任や主体性を持つ」
という解釈を私はしております。意識していたつもりだったのに
私には全然欠けていました。
私の経験談
私の母は認知症で、行政のサポート無しには支えられない
状態になる中で、兄弟で連携して手当や給付金・助成金に
助けてもらっていました。しかし、連携とは言ったものの
その制度や施設などを使えるのか調べてくれたのは姉でした。
昔の私は、姉が調べた内容についての行動(市役所へ質問や届け出)
のサポートをしておりましたが、姉が一言
「かずも(制度や助成金)調べて見て。私だけじゃ限界あるから」
と言いました。私は理解していたつもりだったので
何も感じ取れずに、ただうなずくだけでした。
逆に考えると、姉から見た私は、言われた範囲内だけしか
行動をしておらず、言われた事以外はしない愚か者でした。
その上、それが私の中での役割だと思考してしまったのです。
本来なら、私自身も制度を調べて共有して一日でも早く
賢い制度利用や金銭的援助を受けられるように
きちんと思考するべきでした。
学び得たものこそが重要だった
今ならわかります。あの頃の自分は『当事者意識』がなかった。
「実母が認知症で、今の状態だと高額な支払いが待っている。
その負担が自分にものしかかってくる」という危機感がなかったのです。
しかし、現状とその先を考えた時『当事者意識』を正しく脳内に
インプットすることができました。そこからは母の事だけでなく
自分の全ての状況が危機的状況で絶好のチャンスだと悟りました。
まとめ
そこから私が感じた学びは、全てのことに関して
『当事者意識』を持つことによって行動や学習の質が変わる
ということです。言われるがまま勉強するよりも、能動的に
勉強する方が知識やスキルも定着しやすいですし、自分の
人生にプラスに働くことが多いと感じます。
そうして今も、どんな仕事でも私の為の経験として
『当事者意識』を持って臨んでおります。これができれば
今の現状に少しの変化を加えることができるでしょう。
以上、ご拝読ありがとうございました。