ゆるっと、ふわっと、焦らない

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こんにちは、秋村です。

ホットワイン、初めて作ってみました。なんちゃってホットワインですが。
安い赤ワインに、リンゴのスライスとブルーベリー、はちみつ、シナモンを投入。美味しかった!! 八角やグローブは今回入れませんでした。

私は普段、滅多にお酒を飲みませんが、毎年ホットワインは「いいなぁ」と思っていたので、今年はちゃんと自分の声を優先。
こう書くとお酒弱いのかなと思われそうですが、秋村はお酒がとっても強いです笑 それはもう、遺伝的に強い笑 顔色もまったく変わりません。

昔は好きで飲んでましたが、長男の妊娠を期にお酒をやめて今日まで。たまに飲むことはありますが、それでも年に数回ほど。
飲まないなら飲まなくても問題ないですしね。むしろここ数年は白湯の美味さに感激しております。
白湯はいい。本当に美味しい。

さてさて、タイトルの通り「焦らない」話。
わたくし秋村は、とにかくせっかちです。短気だし。

昔は短気な自分が嫌で嫌で、どうにかして気を長くしようとしていました。
だけどこれって、自分を否定しているのでね。まぁ、上手くいくなんてことはない。いったとしても、自分を苦しめるだけ。

自分を否定して他の誰かになろうとすると、それでねじれが起こります。
日本人は世間に迷惑をかけないことを徹底して教え込まれるので、このねじれが大きい方がとても多い。もちろん私も含め。

個人的な感想ですが、そのねじれが大きければ大きい人ほど極端に自分に自信があるか、逆にないかのように思います。

自信を持つことは悪いことではありませんが、等身大の自分ではなく、良く見せようとしている自信は、自信ではなくただの盾。自分は凄い人間だ、出来る人間だ、素晴らしい人間だ。だから、本当の自分を見ないで、と盾を構えている状態。

そのためここを突かれると、すさまじい勢いで攻撃してくるし、全力で逃げる。盾が壊れると、繊細だったり、出来ていない自分をさらけ出すことになるから。

昔は私もそうでしたし、今でもまだそんな部分があります。
やっぱり誰だって、他人には良く思われたいもの。情けない姿なんて出来れば晒したくないですからね。

とはいえ、です。本当の自分を外に出してみると、これが案外悪くない。
怖いと思っているのは自分だけだったりします。

案外と世間は優しいです。むしろ助けてくれます。できる風に見せていると、助けて、が言えなくなる。強がらなくていいし、肩の力を抜いていい。

継続でカウンセリングをやっている方に、一生懸命に仕事をやっているのに中々仕事が覚えられない悩みをお持ちの方がいます。その方は焦るとパニックになって頭が真っ白になるタイプで、途端に仕事の質がガタンと落ちてしまう。

なので、一旦落ち着く練習をしようと何度も話しています。トイレに行っていい。その場から離れる練習です。一口飲み物を飲む練習も継続中。とにかく、別の行動を一拍でいいので入れる。

だけどいざそうなると、動けない。

これは、この方が悪いのではない。練習中なのだから、失敗してもいい。
けど、度重なる失敗で「失敗したらどうしよう」が恐怖となってしまう。それが強くて動けない。

こうなると悪循環に陥ってしまうので、やはり一旦そこから立ち去る行為は必要になってきます。

この方に降りてきている言葉に「膿み出し」というものがあり、自分の意見を言えない繊細な方なので、少しずつそこの練習もやっています。

話を戻しますが、私はせっかちです。
思い立ったら吉日タイプで、すぐに動いてしまいます。
で、ダメならやめる。改善してまた動く。この繰り返しです。

そこは問題ないのですが、要は焦りすぎて結果さえ早急に出そうとする。
これが私の中では大きい。いつも焦るなと言い聞かせていますが、ついつい行動量でなんとかしようとしてしまう。

行動すればそれだけ早く結果が追いつくから。
だけど。お分かりの通り、これだと体力と気力が持たないんです。今はまだいいけど、そのうち年齢を重ねるとこうはいかない。

私も「ゆっくりいく」練習中。カウンセリングの方より、むしろ私の方が酷いくらいですww

ですが「焦る」種類が私と彼女とでは違う。

私はまだまだ癒しが足りていないのですが、ここに気づけただけ偉いと自分を褒めることにしています。日本人はね、本当に自分を褒めない💦

また長くなるのでここまでにしますが、2026年こそは「ゆるっと、ふわっと、焦らない」自分でいたいものです♪

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