ついついやりがち・・・ダラダラ続けてしまう行動をやめる方法

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こんにちは!葵屋です!

何かについて勉強しようとしてたり、
運動する習慣を付けたいと思っているけど、
仕事から帰ってきたら何となくSNSをダラダラ眺めたり、
YouTubeなどを開いて楽しい動画を見続けてしまったりして、
気が付いたらお風呂に入って就寝しないといけない時間に!

という状況になっちゃう事、ありませんか?


私の場合、休日に一日中ゲームしてしまったり、
動画系SNSをダラダラと眺めたりしてました。笑

SNSを見るのも映画を鑑賞するのも、
もちろんゲームするのも悪い事では無いです。

つい楽しい事に夢中になってしまい、
そう言えばあの勉強したかったんだけど、
楽しかったし、ストレス解消になったし!
これでまた仕事頑張れる!まあいいか!()

という感じで、今の行動は無駄じゃなかったという理由を付けて、
結果やるべき事がどんどん後回しになって行く…
という状況が続くのが問題ですよね。

ゲームなんかだと特に、ゲーム内で頑張ると、
そのゲームの中でお金持ちになったり、レベルが上がって強くなったり、
装備が強くなって今まで倒せなかった敵を倒せるようになったりと、
ゲームをプレイするモチベーションが上がる設計になっているので、
あらかじめプレイ時間を決めないと、
ついつい長時間やってしまいがちですよね。

私もそうだったので今は、もっと早く気付いて行動していればよかったなーと後悔しています。笑

そしてそんな私が、ちょっと視点を変える事で、
ダラダラ時間を浪費してしまう行動から抜け出せた方法を、
こちらの記事で書いていこうと思います。

利点とコストを考えて比較してみる


人が何か行動すると、
それによって得られる利点と、
それを得るために消費するコストが発生します。

ちなみに、以下の三つをコストとして考えています。

・労力(手間)
・時間
・お金


例えば、
お昼休憩の時間に駅前にある、魚が美味しいお店でランチする。

という行動で考えた場合、

・お店まで行く
・待ち席があれば待つ
・美味しい魚のランチを頂く
・ランチ代を支払う
・帰ってくる

という一連の流れになります。
この行動で得られる利点は、

・お弁当を持って来なくても良いので、お弁当の準備をすべてカットできる  し、荷物が減る
・プロの作った美味しい魚のランチを食べられる
・魚料理なのでヘルシーで体に良さそう

などの利点が考えられます。

一方で、コストとしては

・職場からお店まで移動する時間
・待ち席があった場合の待ち時間
・ランチ代の支払い
・お店から職場へ移動する時間

などが挙げられます。

これらの利点とコストを比べてみて、
コストに対して利点の価値が高いと判断できるなら、
その行動は良い方向へのもの。
と考えることができます。

その逆で、利点に対してコストが大きいと思うなら、
それは行動に移さないほうが良さそうですよね。


ただし、価値観は人それぞれなので、

外食ランチすれば手間と時間が浮くから、
空いた時間で何かしよう!
と思う方もいれば、

外食ランチはお金かかるから、
手間と時間を掛けてお金を節約しよう!
お弁当を作るスキルも上がるしね!
と思う方もいらっしゃるでしょう。


そして面白い事に、人は感情で動くイキモノなので、
楽しそう!と思うとすぐ行動しがちですが、

まって、これってやる価値ある?

と、一度立ち止まると、
今やろうとしている事が、一時的に感情と切り離されます。
これによって冷静に考え判断し、次の行動に移す事ができます。


短期と長期の視点で考えてみる


利点とコストを比較してみましょう。
という事をお話しましたが、
その一つの行動だけ取ると、

利点もコストも同じくらい。

という場面に遭遇する事があります。
そんな時は、

じゃあ長期的に続けていくとどうだろう?

と考えてみる方法があります。


例えば、
やりこみ要素もたくさんあって、
グラフィックもキレイなゲームを見つけてしまった・・・!
やりたいな・・・!
という欲望に駆られたとしますw
(すんごい気になる海外ドラマ、
 しかもシーズン8とかまであるのを見つけたとかでもいいですw)

もしも、ゲーム開発のお仕事をされているとか、
そういうスキルを高めたいならやるべきだと思います。

でももし、
今よりも稼ぎたい、または、自分のスキルを高めたいから色々勉強して、
本も読みたいし知識を増やしたい!
とお考えであれば、一度立ち止まってみましょう。

利点とコストを長期的視点で比べてみて、
どれくらいのコストまでなら、やる価値があるのか。
と考えてみます。

こんな感じに、実際に書き出してみるのもおすすめです。

コストベネフィット分析表-1.jpg

こうして見ると、
短期的には2時間くらいのプレイでストレス解消できたりと、
利点が多いように思えますが、
長期でみるとけっこうなコストになっているのがわかります。

1か月の80時間でも、本をたくさんよんで知識を付ける事もできますし、
3か月で240時間ともなると、その期間で取れる資格もありそうです。

ちょっと調べてみたところ、
仮に上記の表通りにゲームプレイを続けていくとすると、
ゲーム3か月~5か月半の時間で、
ファイナンシャルプランナー2級が取れそうです。
FP(ファイナンシャルプランナー)試験
一般的には、FP3級は80~150時間、FP2級は150~300時間ほどが目安だと言われています。
FPの守備範囲は広いのですが、実際の試験に出る問題は、かなりパターンが偏っているので、”合格”に照準を合わせるなら、より短時間で合格する方法もあります。
"資格講座スタディング:資格試験の一般的な勉強時間はどれくらい!?"より


ゲームをやるか、やらないかを判断するのもアリですが、
ゲームって楽しいので、ついついやりすぎない様に、
どのくらいのプレイ時間なら支障が無いか、
折り合いを付けるのでも良いと思います。


実は、この手法はコストベネフィット分析といって、
企業が新しい事業を始めたりする際、
その事業を始める価値があるか検証するなどの目的で使うものなんですが、
これを個人に落とし込んで応用したものが今回の記事です。

あなたがこれを読んで、ダラダラを少なくして、
実はやりたいと思っていたことに手を付ける時間ができたら、
めっちゃ嬉しいです!

では今回の記事はここまでとなります。
最後までお読み下さりありがとうございます!
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