思春期の娘と更年期の私

記事
コラム

感情のぶつかり合いの中にある、静かな愛

こんにちは。
「美心Labo」として、共感と自己ケアをテーマに活動している順子です。
今日は、私自身の体験から生まれた気づきを、少しだけ綴らせてください。
それは——**思春期の娘と、更年期の私の“感情のぶつかり合い”**について。
最近、娘とぶつかることが増えました。
どちらも揺れる時期。
一言話すだけで、もう話したくなくなる。
でも本当は、分かり合いたい。
そんな葛藤の中にいます。
ふと考えました。
「私は誰と戦っているんだろう?」
「誰に負けたくないんだろう?」
娘?理想の母親像?過去の自分?
答えはまだ見つかっていません。
でも、戦っている自分を責めるのはやめようと思いました。
私はPTA活動で、朝、校門に立っています。
娘が通る時間、目は合わさずにすれ違う。
でも、私はちゃんと声に出して言っています。
「行ってらっしゃい!」って。しかも、けっこう大きな声で(笑)
娘はそっぽを向いて通り過ぎるけれど、
その背中に向かって、母の気持ちはちゃんと飛ばしてる。
それが届いているかはわからないけれど、
翌朝の「おはよう」が、少しだけ柔らかかった気がします。
このぶつかり合いも、私たちの物語の一部。
いつか笑って話せる日が来ると信じて、今日も少しずつ向き合っています。
もし同じように悩んでいる方がいたら、
あなたはひとりじゃないよ、と伝えたいです。



電話サービスのご案内

「誰かにちょっと話を聞いてほしい」
「このモヤモヤ、誰かと整理したい」

そんなとき、1分から気軽に話せる電話相談を始めました。
子育ての悩み、更年期の感情の揺れ、家族との関係性。

どんなテーマでも大丈夫です。
話すことで、心が少し軽くなる時間をお届けします。
「こんなこと話していいのかな?」と思うようなことこそ、
どうぞ安心してお話しください。
私は、否定せず、寄り添いながら、あなたの言葉を受け止めます。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら