結局ファストリだけなんだけどなぁ~ 指数は小動き

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マネー・副業
日々是相場 -夕刊-   2023年1月27日(金)

日経平均   27,382.56 円 △19.81円
≪東証一部≫
売買高    11億4,256万株
売買代金  2兆6987億92百万 円
値上り銘柄数 916 銘柄
値下り銘柄数 822 銘柄
騰落レシオ(25日) 104.34 %
為替 1ドル=129.87 円

☆ 市況概況 ☆

方向感なく小動き

米国株が堅調となったことで買い先行となった。ただ、朝方発表された都区部の消費者物価指数が大きく上昇したこともあり、金融緩和の終了が懸念されて手仕舞い売りも多く寄り付きの買いが一巡となると手仕舞い売りに押される展開となった。さすがに昨日の終値を下回ると下げ渋り、下げ渋ると買い戻しも入るという状況で指数は小動きとなった。

昼の時間帯も特に動きは見られず、後場は若干前場の終値を上回って始まったもののどの水準が高値というような感じでいったん下値を試し、それでも前場同様に昨日の終値を下回ると買われるということで非常に狭い範囲での動きとなった。引け間際に買い戻しが入り指数を押し上げる場面もあったが、結局再度は手仕舞い売りもあって指数は小動きとなった。

小型銘柄は手仕舞い売りに押されるものが多く総じて軟調、マザーズ指数やグロース株指数は軟調となった。先物はまとまった売り買いも少なく指数を大きく動かす場面もほとんどなかった。積極的に売り買いが少なく、下がれば買い、上がれば売りというような感じだった。

強弱感が対立する形で指数は膠着となったが、やはり積極的に買い上がるということでもなく、相場全体としては方向感に乏しく、個別企業が決算の状況で買われたり、売られたりというような感じだ。それでもある程度は株価に織り込まれているようで、芳しくない決算で売られても底堅く、好調な決算で買われても上値が重いという状況だ。相場全体の方向感が出るのは決算発表がある程度出揃ってからということになるのだろう。ここからは上がれば売り、下がれば買いというような動き続きそうだ。

☆ テクニカル分析 ☆

日経平均

一目均衡表の雲のねじれの日柄で雲を抜けそうで抜けず、明日の動きで当面の方向感が決まりそうだ。雲を抜ければ三役好転となるのだが抜けずに下げると下値模索となるのだろう。

詳しくは解説動画をご覧ください。


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