「良い恋愛をする上での極意」

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こんにちは!
女性専門カウンセラー・思考格上コーチの北川です。

今日は、前回に引き続き、恋愛について、
「良い恋愛をする上での極意」についてお話ししていきます。

前回のブログで、

「あなたの人生は、今の延長線上で続いていって、
本当にそれでいいですか?」

「”今のまま、このままでOK!”と心から思えていますか?」
と問いかけさせていただきました。

心をオープンマンドで開くことを通して、感動して生きていくことは、それ相応のエネルギーも使います。その分、恩恵として感動や心震える体験などと巡り合うことができます。
ビビットに生きていく感じでしょうか。
それは、誰かと比較する訳ではなく、自分自身がそう思えていたらOKです。


大人になると、心を動かさなくても卒なくできたり、回避の方法も覚えて、自分の好きなことだけを選択してやることも場合によっては可能になってくるし、省エネもする。


それをしたい人に、無理に、感動しながら生きていこうよ!と引っ張ろうとは思わないが、感動して限界突破だったり、チャレンジすることに対してワクワクして生きていきたいと思ってる人には、ワクワクするので、お伝えさせていただきたい。


野球で例えるならば、いくつか野球を構成している要素はあるのですが
ここでは、大まかに分けて、試合を行う上での3つを取り上げてお話ししたいと思います。

1.選手・プレイヤー

2.観客・ファン・フォロワー

3.審判・ジャッジ

※そのほかにも、監督やオーナー、コーチ、スタッフなどいろいろあります。
ここでは試合をする上での大まかな3つを取り上げています。
選手は、バッターボックスにたったり、守りについたりして、実際にグラウンドで試合を行う人たち。
ファンは、応援したり、ヤジを飛ばしたり、提供されるものを楽しむ人たち。
審判は、ジャッジを下す人たち。


あなたは、どこの立ち位置にいたいでしょうか?
自分の人生において、誰かに対していい悪いなどのジャッジ、批判・批評をしたい人なのか、誰かを応援すること、この人は嫌いだけどこの人は好きだなと自分の好き嫌いを照らし合わせて楽しむ観客なのか、それとも、自分の人生というフィールドで、自分の足でたって、プレイヤーとしてバットを振るのか。

この3つは、入り組んでいていいのですが、メインはどれですかと言うことです。

心を開いて感動して生きていくということは、プレイヤーとして、選手として生きていきましょうということ。


そういったことを、できるできないという条件はここでは外した状態で、臨、そう生きていきたいと思っている方達に向けて、わたしはセッションを提供させていただいています。


子育てをしていて思うのは、わたしの子どもはまだ小さいので、本格的な恋愛をするのはもう少し先だとは思います。

わたし自身振り返ると、年中のバレンタインに同じクラスの男の子にあげたことを覚えています。その子のことが好きだったか、そういう感情があったのかなかったのかはわからないのですが、どちらかというと同じクラスの女の子たちが誰々君にわたしあげるーと言っていたので、じゃぁわたしもあげよーという感じで渡しました。


それはいいとして、子育てをしていると、子どもに感動を教えられることがあります。例えば、「まま見てーアリさんだよー」とか。

しゃがんで一緒にありやダンゴムシを眺めることで、その目線でないと気づかない世界観が見えてきます。

自分だけで生きていたら、歩いていたら、わざわざそこでしゃがんで見ることはないのですが、しゃがんだことによって見えてくる世界観に感動を覚えさせてもらいました。


逆に、親である、大人のわたし自身、会社で言えば、指導者、リーダシップの人たちが後輩や部下に感動や様々な知識・技術・知見を教える上では、大人、リーダー側が、心を稼働させ続けることが大切です。

そうすることで子どもに違った角度での感動を見せることができます。

この経験こそ、子どもにとっては豊かな体験と財産になると思っています。

そのためには心を稼働する、感動できる感性や、心を常に磨き続けることが大切だと思っています。

恋愛や結婚、パートナシップにおけるカウンセリングセッションをさせていただくと、若い世代の方達だと、あわい恋心に触れさせていただき、切ない気持ちや、ときめきなどを追体験させていただいたりしています。

実際、わたし自身が恋愛真っ最中だったときに、今のわたしがしているような、存在がいてくれたら・・・
と思う役目・役割を担わせていただいています。


恋愛やパートナシップのカウンセリングやセッションをしていて常々思うのは、みんな一生懸命だなということです。

それは自分の経験も含めてです。

恋愛は客観的にできる訳ではないので、主観的な面が大きな割合を占めるのですが、どうしても盲目的になってしまったり盲点が生じてしまうのは致し方ない部分でもあります。しかしこれは、一生懸命の証でもあります。


だからこそ、然るべきアドバイザーや相談役の人が、これを聞いてくださっている、恋愛中のあなたにいてくれたらと思います。
きっとそういった存在がいる状態で形作っていくパートナシップの関係性はより豊かさを帯びて、階段を着実にステップアップしていけると思います。


わたし自身は、自分の母に、結婚してからの夫婦の関係性においてのいろいろな課題などに関しての思うところや気持ちを聞いてもらってはいました。
しかし、母親という存在は、大なり小なり、いい意味でも悪い意味でも、子どもが何歳になろうが子どもということも実感しました。


聞いてもらったり、寄り添ってもらった時間に感謝すると共に、身内や血縁関係や利害関係の枠を超えたところから必要なメッセージを与えてくれる存在をわたし自身が求めていました。


あなた自身の本質を見てもらうことの大切さを、知っていただきたいと思っていますし、それを通して得られる豊かさや気づきの恩恵を味わっていただけたらと思い、カウンセリンやセッションをさせていただいています。


人から褒めてもらったときに、あなた自身はどのように受け止めているでしょうか?何をその時感じているでしょうか?

褒めてくれたときの受け取り方、何を自分で感じているのか
いえいえ、そんなことないです。
これは、謙虚にも見えますが、卑下とも捉えられます。
文章としては、否定ですね。

相手から、「かわいいですね」「素敵ですね!」「きれいですね!」と言われたときに、そんなことないですというのは否定ですし、「ありがとうございます」と受け入れるのかも大きなポイントです。

褒め言葉を投げかけられたときに自分が何を本心で感じているかを紐解いていくことは、より良い恋愛をしていく上で大切になります。

これに関しては次のブログで話していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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