読んでいただく皆様は、ストーカーや暴力による辛い経験や不快な経験をされていたり、不安を抱えられているのかと思います。僕もそのような気持がありました。
ここでは、私のストーカー被害の経験を記載しています。
このストーカーは、当時働いていた職場にいました。
当時、私には、支え合う大切な女性がいたので、
興味がありませんでしたが、私と付き合っているという妄想やデマを職場の人達や会社本部等に喚きながら付きまとい始めて来たのがストーカーの始まりでした。
ストーカー行為は、この様な順番でエスカレートしていきました。
①職場の事業所の中の人達に私がストーカーを行っている人物を好きだと話し始めて、友達ですらありませんが恋人だと話し始めていました。その話は、私が休みの日に広められます。周りの人を思い通りにコントロールするために怒り喚き散らしたりしながら多くの人を巻き込みました。
②僕は、連絡先を教えていませんが、電話、Line等で連絡をしているというデマを拡散し始めました。話の内容は、私が仕事に行きたくない等を言っているため彼女としてサポートしているような内容です。そして、ストーカーは「私が言ったから仕事に来た。」という妄想を広げていきます。話を広げるために怒り喚き散らすため、話を聞いた人達も聞かざるおえない状況です。
③その後、ストーカーは、別の事業所に移動になります。そこからは、様々な事業所、会社本部に妄想やデマを喚き散らしながら話を広げていきます。
③ネット上で誹謗中傷、付き合っているというデマが拡散され、情報を見た人が夜21時頃に刃物で刺しに来ることも起こります。フリーランスで行っている仕事で伺ったお客様がネットでの誹謗中傷等を見ておりクレーム、暴力を振るうために依頼してきたということもありました。事務所の外に深夜1時、3時などにデマ見た人達が来て叫んでいました。週に2、3回は来るので警察に通報して対応を繰り返して終わらせていきました。
この問題を解決するため、私は、心理学の知識を使い、対象者を分析することに特化し、警察などの公的機関への相談等を行いながら対応を進めてきました。
その結果、僕は、劣悪な状況でも楽しい時間を過ごす事が出来るようになりましたし、退ける方法も少しずつ上手くいくようになりました。そして、この問題は、消えていっています。
私は、同じようなストーカー被害を受けている方々のサポートや心に寄り添うために、心理を学び続け、資格を取得してきました。
問題を解決するため、良い状況を作るためにお手伝い致します。
ストーカーの問題と同じように恋人、家族間のDV問題にも関わってきました。
DVでは、被害を受けている自分を責めたり、自分の責任だと思う責任感の強い方もいます。この問題は、僕が施設で働かせていただく中で、重大な問題の1つでした。
DVの問題は、複雑ですが解決していける問題です。
もっと良い人生に向かうことも出来ますし、不安もあり今のままでも・・・という気持ちがあると、同じ状況が続いてしまいます。
こちらのサービスでは、今のお気持ちを伺うと同時に望まれている姿に近づくためのサポート致します。