キャリア教育と時代背景

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前回のキャリア教育の続きです。

この教育が言われるようになったのは、現在の環境が影響しているからなんです。

その1つがモラトリアム期間が長くなっていることです。
モラトリアムというのは、目的や進路を決めることなくなんとなく過ごしていく時間のことです。発達心理学の言葉で、大人になり切れずに迷っているというか躊躇している状態です。

これは、引きこもり問題やフリーター問題にもつながっているんです。

そのような背景からキャリア教育の考えが出てきました。

また、子どもの社会的自立の遅れや人間関係を作ることが出来ない問題なども指摘されています。この辺りは、ASDのような自閉症傾向の場合もあるので、教育と精神的な面から考えていく必要があるのだと考えます。

キャリア教育は、時代の流れの中で出てきた教育の考えなんです。

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