コミニュケーションにおける2つの考え方

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基本的な考え方になるバーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションについて書いていきます。

これは、心理の話なのですがビジネスでもよく出てくる内容だったりします。


バーバルコミュニケーション


まずは、バーバルコミュニケーションからで、これは、言葉によるコミニュケーションです。

この言葉は、対面で使われるので、「話している言葉」の事を指しています。

誰かと話をしていると、相手が何を言っているかを聞きますよね。まさにそのことになります。

ノンバーバルコミュニケーション

一方ノンバーバルコミュニケーションは、表情、声、目線、仕草等の言葉以外の幅広い意味を持っています。

これだけだと「なるほど。」で終わるのですが、この2つが注目されているのは、メラビアン博士が行った研究があります。🧐

メラビアン博士の研究
シンプルに説明をすると、コミニュケーションを取る時は、ノンバーバルコミュニケーションの方が効果があるということが研究で報告されたんです。

当日、研究で発表された時は、以下のようになっていました。

・言語情報 7%
・その他  93%

この研究により、一見、言葉でコミニュケーションをしているようで、実は、そうではなかったということが、明確に判明したのでした。

そのため、ビジネスでもコミニュケーションにおける大切な研究として取り上げられています。

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考察
言葉の話せない幼児とコミニュケーションを取っていても、コミニュケーションを取れるのは、これがあるからですよね。

近年は、オンラインでのコミニュケーションも増えて、研究時のようなパーセンテージではないかもしれません。とはいえ、そのパーセンテージに大きな変化があるかというと疑問です。

丁度、昨日、オンラインでお話を伺うことがあったのですが、その方のジェスチャーや話し方や気持ちは、オンラインでも伝わってきます。

それは、声や仕草、視線や表情がオンラインでも伝わってくるからなのだと思います。
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