真実って何だろう?って考えるとき、実は「私がそう思うこと」が真実なんだよね。でも、思うだけだから、真実って実は幻想みたいなものなんだ。
で、その「真実が幻想だ」って気づくと、今度は「真実が幻想だってことが真実だ」ってまた新しい真実を作っちゃうんだよ。
だから、真実を追い求めている限り、真実って考え方から逃げられないんだ。
これ、めっちゃシンプルな話なんだけど、ここに書くと文章で誤解されちゃうかもしれないからあえて書かないでおくね。
だって、誤解したとしても、その人にとってはそれが真実になっちゃうから。
結局、あなたが理解してることは全部、あなたの頭の中の考えなんだよ。
その考えを選んだ瞬間、それがあなたにとっての真実になる。
じゃあ、あなたは今、どんな真実を信じてる?それって本当に真実?みんなに共通する普遍的なものかな?
でもさ、「普遍かどうか?」って考え始めたら、
その時点でまたその考えにハマっちゃうんだ。
それが、ぐるぐる抜け出せないループなんだよ。真実って、実はつかみどころのないものなんだ。
真理とか法則も、同じようにね。
なんか面白かったので、しばらく続けてみるかもしれません。