第74話「自責で考える」

記事
コラム
・常に先の準備を

・「想定内」の状況を作り続ける



他人のせいにしないって、実は結構難しい



それはなぜか?



仕事をしている場合でも



基本、自分1人だけで仕事が完結することはない。



必ず、「人間関係」というものが発生する。



自分の仕事を進めたくても



上司に急に仕事を依頼されたり、



取引先から対応してほしいと言われることがある。





どんなにやることがあっても、



どんなに環境がマイナスであっても



どんなに自分のやっていることがうまくいかなくても



人のせい=他責にしてはいけない




結局、そういう人は



自分がさぼっていてうまくいかない



自分の努力が足らない場合でも



必ず、「他責」にする傾向である。



あの人が言ったことをやってくれないから



結果的に成果を出すことができなかった。



と解釈する。



僕が学んだ仕事の1つの哲学に



正しいことを言うのではなく、


正しい状態を作ることが仕事である


というものがある。



例えば



コンビニの社員



SV(スーパーバイサー)として、



店舗を巡回しているとする。



自分の担当の店に入ったときに



入店のあいさつがなかった。



その場合、



多くのSVは何て言うか?



「入店のあいさつがありませんでしたよ。」



たまにこれすら言わないSVがいるので



それに比べれば、マシである。



自分がアルバイトの立場で



SVから「あいさつがなかったよ。」



と言われて



「その通りだ!あいさつしなきゃ!あいさつします!」


というアルバイトはいない。笑



そう思えるなら、言われる前からしているから。



大切なことは、


このアルバイトがあいさつをしないのは


自分の伝え方が悪いのか。


どうしたら、この人は気持ちよく入店のあいさつを


できるようになるのか?




こうやって、自責で考えること人だけが成長していく。



あなたは、誰のせいにします?




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