第51話「人と逆の発想」

記事
コラム
・売れる方程式

・ハンマーで頭を殴られる



お店の売上=割引時の1日に売れる数



「売上30万円=からあげ30コ売れる」


これを本気で信じて

本気で実践したのは

大貫くらいしかいなかった。



だからこそ

他の人が出せない販売数を

叩き出せた。



だって、
普通の人は
そもそもそんな目標数を掲げないから。笑


そして、

目標の立て方はわかった。



ただ売り方がわからなかった。



だから

立石さんに教えてもらった。



①スタートダッシュ


②とにかく目立たせる


③大量作成


①スタートダッシュ

コンビニの場合、

割引が開始するのは

火曜の0時からである。



ここでコンビニで働く人の陥る罠がある。

0時から割引開始するのにも

かかわらず

夜中の時間=売れない

と思って

全く売り込みしないのである。



だいたい朝10時くらいから



売り込んでいる店が90%である。



なので、

0時〜10時までの
10時間をほとんどの店は
捨てている。


だから、

ここに勝機がある

ということ。



②とにかく目立たせる



これは字の如く、



目立たせればいいのである。笑



新商品や割引商品を



お客さまが気づかなければ



全く意味がない。



だから

目立たせる工夫をたくさんすればいい。



③大量作成

これも字の如くである。

とにかくたくさん作る

以上である。笑



ただ、

これがほとんどの店ができないのである。



理由は、



作成するということは



売れなくて廃棄になる可能性があるからである。



人間と同じで

人の良いところを見つけるのは

難しいけど

悪いところは簡単に見つけられる。



売れる数よりと

廃棄になる数を気にしているのである。



もちろん

利益を出すのに

廃棄=経費を下げるのは

大事なことであるが

大切なことを見落としている。



その大切なこととは?




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