・売れる方程式
・ハンマーで頭を殴られる
お店の売上=割引時の1日に売れる数
「売上30万円=からあげ30コ売れる」
これを本気で信じて
本気で実践したのは
大貫くらいしかいなかった。
だからこそ
他の人が出せない販売数を
叩き出せた。
だって、
普通の人は
そもそもそんな目標数を掲げないから。笑
そして、
目標の立て方はわかった。
ただ売り方がわからなかった。
だから
立石さんに教えてもらった。
①スタートダッシュ
②とにかく目立たせる
③大量作成
①スタートダッシュ
コンビニの場合、
割引が開始するのは
火曜の0時からである。
ここでコンビニで働く人の陥る罠がある。
0時から割引開始するのにも
かかわらず
夜中の時間=売れない
と思って
全く売り込みしないのである。
だいたい朝10時くらいから
売り込んでいる店が90%である。
なので、
0時〜10時までの
10時間をほとんどの店は
捨てている。
だから、
ここに勝機がある
ということ。
②とにかく目立たせる
これは字の如く、
目立たせればいいのである。笑
新商品や割引商品を
お客さまが気づかなければ
全く意味がない。
だから
目立たせる工夫をたくさんすればいい。
③大量作成
これも字の如くである。
とにかくたくさん作る
以上である。笑
ただ、
これがほとんどの店ができないのである。
理由は、
作成するということは
売れなくて廃棄になる可能性があるからである。
人間と同じで
人の良いところを見つけるのは
難しいけど
悪いところは簡単に見つけられる。
売れる数よりと
廃棄になる数を気にしているのである。
もちろん
利益を出すのに
廃棄=経費を下げるのは
大事なことであるが
大切なことを見落としている。
その大切なこととは?
続
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