コロナ長期化で「息切れ倒産」 ゼロゼロ融資で過剰債務

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 長引く新型コロナウイルス禍に起因する企業倒産が広がっている。帝国データバンクによると、7月の倒産件数は2020年3月以降では初めて3カ月連続で前年同月を上回り、コロナ関連倒産も5~8月で計683件と前年比22%増えた。実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)などの支援を受けたものの、過剰債務で再建を断念する「息切れ倒産」が生じ始めた。
 特に今期からは政府の協力金頼みで生計を立てていた飲食業がドミノ倒産を開始していきます。生活スタイルや価値観が変化した日本国民をビジネスにする限り、今後コロナ前の売上に戻ることは2度とありません。新たなビジネス構想をしないと生き残れませんが、多くの大企業が経験という名の成功に溺れており変化ができていません。価格を据え置けばじり貧となるし、価格を上げれば客数が減るといった八方塞がり状態です。外資のM&Aも増えていきそうです。DXの導入が不可欠な今、米国や中国を中心としたテックジャイアントの買収に注目です。
 今後の外食業の復活は、いかに外資と結びつき設備投資を進めるかにかかっているのではないでしょうか。自力でIT設備投資する財力は残されていないので、外資の資産頼みになるのは間違いありません。
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