○○がないからファンも売上げも伸び悩む

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ビジネス・マーケティング
お疲れ様です、といっても今日は日曜日。
上田です。今日はあいにくの雨で
きっと家でゆっくりされているのでは
ないでしょうか??

僕も雨の日こそ部屋に
閉じこもりたいんですが
こういう日にイベントごとが
あったりするんですよね。

いや僕は晴れ男だと自負しているんですよ。
これまでも何度も、自分は晴れ男だと
思う瞬間に立ち会ってきてますから。
だからこういう時は
よほどの雨女か雨男が外に出たんだなと
思うようにしています。

モノは考えようですからね。


で、今日はですね
役者の訓練に行ってきます。
これが僕のファーストクリエイター
としての活動ですから、
ビジネスのことを全て忘れてやってきます。

(というか、頭の使う場所が違うので
 忘れないとできないのです..)


ちなみにファーストクリエイターという
この言葉が意味不明だと思うので
追記しておきますね。

世に言うクリエイターというのは
ゼロから何かを生み出す人のことを
指していて、

(もちろん、完全に新しいものを
作るという意味ではなくて、
自分が主体となって創作活動する人
のことをクリエイターと呼んでます)

このクリエイターのことを
ファーストクリエイターだと
定義付けました。

でも作品は誰かの手に届いたときに
初めて完成するものですよね。
これをマーケティングで補わなきゃ
いけないんですが、
如何せん、
クリエイターと呼ばれる人は
このマーケティングが弱い。

だからこそ、クリエイターには
プロデューサーが必要なのですが、

結局作品は人の手に届いて
はじめて完成するものなので、
そうなると、人の手に届けるまでが
クリエイターとして仕事の
一部ではないですか?
という考えです。

そうなると、
プロデューサーもクリエイターだと
定義付け出来るわけで、
だから僕はプロデューサーを
セカンドクリエイターだと
定義付けしています。
(1.5クリエイターでも
 良いかもしれませんが
 ゴロが悪いのでセカンドで統一)

で、話を戻して、僕の場合は
普段はセカンドクリエイターとしての
活動の方が時間が長いんですが、
今日はファーストクリエイターとして
活動というわけです。

今日はこの話の中で
何をお伝えしたいかというと、
自分の活動に自分なりの意味付けを
明確にしておくと
見え方も感じ方も変わりますよってこと。

マーケティング的な話にもなりますが
今を生きる僕たちは、
ストーリーを見て
その価値を判断しています。

たとえば絵画とかそうですよね。
普通の上手な絵も、贋作と言われれば
価値はほとんどなくなりますし、
有名な人が書いたと言われれば
ただの絵ではなくなります。

普通の湯飲みがあったとします。
見た目は普通の茶色い
湯飲みだとしても
どういう人が、どんな意味を
込めて作っていて
使っている材料がどこどこ山の
良質な土を使っていて

みたいなことを説明されると
ただの湯飲みではなくなります。

これは自分の仕事もまた同じで
例えば、僕の俳優業が
脚本家の台本を忠実に再現する
だけのただの人形的な仕事で
生きる上でなんの役にも立たない
一部の変わった人向けの
ただの娯楽である。

と定義すればそうなりますし、

俳優というものが
脚本家の伝えんとするメッセージを
脚本家のイメージ以上に昇華し
観客の人生に感動と気付きを変える
生きる上ではなくても良いかもしれないけど
ないと人生モノクロで寂しいから
彩豊かな人生のためにはあって欲しいもの

だと定義つければ
俳優業はそういうものになります。

ここにあるのは
自分が目の前にするものを
どう定義付けし
どう世界を捉えたいか?
という話になるんですよね。

この話は当然、
ビジネスでも全く同じように
使えますから、ぜひ何か参考に
してみると良いでしょう。

雨で気分も鬱々になりますが、
雨の次には快晴が待ってます。
今日はじっくり考える1日に
するのもアリかもしれません。

いつも応援しています。
人生に情熱を
あなたは必ず成功する
たかひろ

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