商品キャッチコピーを作るコツ【5.5】

記事
ビジネス・マーケティング
前回、キャッチコピーで大切なこと

それは心を動かす言葉。
心=感情

そのお話でしたね。
さて、では具体的にどう作っていけばいいか
お話ししたいと思います。

と、その前に!

私がなぜ、文章を書く仕事をすることになったのか
そのお話をちょっと。

元々は、部屋にこもってのお仕事よりも
対面での接客業が好きでした。
レストランやカフェで長く働いていて
自分にはこの仕事があってるんだろうな〜。そう思ってました。

お客様と笑顔で話したり
自分がオススメした、商品やお料理を喜んでもらえ
「ありがとう!」そう言ってもらえることがとても嬉しかったです!

とあるカフェで働いていた時
カフェのスイーツを楽天で売ることになり
パソコンの苦手な私が、なぜか担当に、(この時2003年)

ひゃー。むりむり!!

だって、人差し指でキーボードを探すくらいのスキルです。
「メルマガ?」って何?
「売れる文章なんてあるの?

そんな感じのスタートでした。

ひとまず、なんとか文字は打てるようになり
「メルマガ」とやらも配信できるようになり

ただ、、、一向に売り上げが伸びません。^^;

そこで、
えーい!
どうせ、変わらないんだったら好きなこと書いちゃお♪

そんな感じで、
自分の思うまま、感情のままに書いてみると・・・

ちょろちょろ反応が出てきたんです。

商品キャッチコピー、説明文も変更してみました。
そうすると、さらに変化が明確になってきました。

そっか!
パソコン上でも、対面の接客と同じなんだ!

感情を伝えられれば、
商品をイメージできる言葉の乗せれば
お客様にきちんと伝わるんだ!

そう気づき、そこからは自らも勉強し
楽天が主催する、2泊3日の合宿にも参加し(熱い!)
オンラインショップ運営、キャッチコピー
ネット上での接客を徐々にスキルアップさせていきました。

そして、いつの間にか独立となって、起業し
今ここです。

商品を売る!

もちろん、それが目的です。
でもPCの前にいるのは「人」なんです!

だから、その人が、読み進めたり、クリックするには
感情を動かすことが必要なんです。

私は、はじめの頃
メルマガやキャッチを書くときには
頭にターゲットの人を具体的に書いていました。

・30歳前半主婦、子供一人、ナチュラル系ファッション
・40代男性、管理職、体型が気になる

など。
想像すると、自ずと言葉が変わってきます。

その人が何を求めるののか
どんな言葉で気に留めるようになるのか
徐々にクリアになって、言葉が湧いてきます。

わー、また長くなちゃった。

具体的な話、また今度でいいですか?

今回は、5.5とさせて頂きますね。

近々【6】もアップしますので
よろしければご覧くださいね〜。^^

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