無いものより、あるものを

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コラム
人間の悩みの多くは
「失ったもの」「ないもの」
そこにフォーカスする時ではないでしょうか?

例えば、
・お金が無いor無くなったらどうしよう。
・彼・彼女と別れてしまった。
・このまま結婚できなかったらどうしよう。
・子供が言うことを聞かない。
・あの人は〇〇を持ってるのに自分にはない。
・なんで自分の仕事は評価されないんだ。

などなど。

でも、無いと言っても
・今日食べるお金はある。
・屋根のついた家に住めている。
・結婚はしてないけど、良い友達はたくさんいる。

持っているものも、たくさんあるはずです。

「無いもの」にフォーカスしてる間は
「幸せ」を感じることは、難しいのではないでしょうか?

それに例え
10万円の臨時収入が入ったとして
それを素直に喜ぶだけで充分なのですが
「来月入らないとどうしよう。」と考えたり

望んだ結婚をしても
「自分の時間が無くなった。」
「自由に使える時間が無くなった。」と考えたり

人間は、得たものがあっても
また「失ったもの」「ないもの」に視点を移しがちになります。

それは、
いつジャングルの中で襲われるか、飢餓が来るか
そんな、危険を回避するために
今までの歴史の中で育った感情かも知れません。

それを「0」にするのは難しいし
必要がないのかもしれませんが、ファーカスする時間を

「あるもの」「得たもの」に変えれば

幸せを感じることができ、
前に進むことが出来るのではないでしょうか。

・今日は、一日読書をした。
・友達から、久しぶりに連絡があった。
・コンビニの店員さんがとても感じが良かった。
・ココナラでこの文章を読めた。(笑)

小さな良いことを見つける習慣が積み重なり
それが、小さなしずくとなり、小川になり
大河になり、気付けば、大海原にたどりつく。

その大海原は、あなたの好きなもの・ことに囲まれ
常に幸せを感じ、未来にワクワクし
仕事も、家庭も順調そのもの
愛にあふれる生活をしている。そんなイメージかな。
(※これはそれぞれかと思います。)

そうそう、10年以上前でしょうか。
元プロ野球選手の桑田 真澄さんが言っていた言葉があります。

他人は失ったものに目を向けますが、
僕は得たものに目を向けます。

失礼ながら
特にファンということもなかったのですが
(ファンの方すいません!)
その言葉は、その時すごく心に残りました。

もう一つ桑田さんのお言葉

人生にマイナスはないですね。
マイナスはプラスにするための準備期間だと思います。

それでは、本日はここまでです!

今日もブログを書きあげることが出来ました!
ここまで読んでいただくことが出来ました!
ありがとうございました。





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