【起業のヒント】どのタイミングが正しいの?

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こんにちは よっこです!^^

久しぶりに「起業」についてのお話をしますね。

さて、この件名でクリックして頂いたということは

いま読んでくださっている方。
もしかしたら今「起業」を考えていますか?

私は「起業したい!」そう思ったことはなかったのですが
様々な流れがあって2005年「起業」に行き着きました。

「自分に出来るのか?」
「ダメになったら?」

そう考えると、押しつぶされそうになりましたが
それよりも、背中を押されるように物事が進み
“そちらを選ぶほかなかった”という感じだった気がします。

大きな組織に属することを求めてなかったですし
通勤電車に乗るのも苦手で
自分が決めたことは妥協せず貫く、

そんなタイプだったので、
結局はここを選んで正解だったのでしょう。

さて、私の話は前置きで、これからが本題です!

これを読んでいる方は「起業」が頭にあるとして
それは

・今の会社に不満があるから?

・今のままでは将来が不安だから?

・自分のスキルを広めたいから?

・アイディアがひらめいたから?

どの理由が正解・不正解は無いのですが
悩んでいるうちは、まだその時期ではないのかもしれないです。

おーい!
だからこのブログ読んでいるのに
時間返してくれよー!

そう思われたら申し訳ないです。

なので、

ここで偉人の名言をご紹介します。(^^;

指導者のためのバイブルと呼ばれた
佐藤一斎の「言志四録」より

やむにやまれなくなって、花はつぼみを破って咲くのである。
(※現代語抄訳)

今の仕事の状況
次の仕事の目処
家族、知人のサポート
自分のモチベーション
時代の流れ

いろんなものが重なって
自分の中で「よし!」というスイッチが
どこかで入るタイミングがあるものです。

そこまでは、あまり無理しすぎることなく
情報を集めたり、アイディアを考えたり
家族と話し合うなど、土台作りをしてはいかがでしょうか?

何も準備がないところで
「よし!」そう思っても、流れに乗りづらいので
小さなことから、すすめることをお勧めします。

例えば
・準備ブログをはじめてみる
・Twitterを書いてみる
・いろんなジャンルの本を読んでみる
・周りの人にアイディアを話してみる

もし、つぼみを破って
「花を咲かせるぞー!」そう思ったら
芽が出て、種の中の世界よりも多くの景色が見えます。

そしたら、
「花」を咲かせることに一生懸命になり
前に進むことのみにフォーカスできます

焦らずに、でも諦めずに

すぐ動けない時も、根を張って水を与えていきましょう。

それがあるから芽が出て、花が咲くのです🌸

ではでは。
ここまでお読みくださりありがとうございました。

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