経営者の皆様、こんにちは!今日も、ちょっと熱く語らせてください。
先日、福祉の分野で成功を収めている経営者の方とお話する機会がありました。
思わず質問しました。
「成功の秘訣はなんですか?」
その方の答えは、驚くほどシンプルでした。
「やらなきゃいけないことを、きちんとやっているだけです。」
「それができない人が多いだけですから。」と、静かにおっしゃったのです。
やらなきゃいけないことを、きちんとやる。
この言葉を聞いて、私が真っ先に思い出したのは、
私の尊敬する経営の師、小宮一慶先生の著書でした。
その名も、
『ABC あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる』
実際に本を引っ張り出して、読み返してみると、
帯にはこう書かれていました。
「このABCを実践すれば、だれでも成功できます。」
地味で退屈なことを、誰よりも真剣に
小宮先生は、毎日毎日、トイレ掃除を隅々まで行っているそうです。
人が見ていようといまいと、誰もやらないことに、誠実に向き合い続ける。
目標を持ち、ベストを尽くし、現場で学び、手を動かす。
それこそが、本物のプロフェッショナルの姿です。
成功は、派手さではなく“地味力”の中にある
SNSでは、派手な成功ストーリーが目立ちますが、
本当に結果を出している人は、地味であたりまえのことを、きちんとやっている人なのです。
いきなり、大リーグ選手になってホームランを打つ奇跡は起きません。
同じように、経営に近道はありません。
ABC、やるべきことを、バカになって、ちゃんとやる。
こつこつ続ける。それが福利になって、ぐぐっと伸びてくる。伸びてくると、プラスがプラスを呼び想像以上の伸びが起きますが、そこでABCを崩してはいけません。
これこそ、全ての経営者に共通する最強の成功法則だと、改めて実感しました。
今日も、地味に、まっすぐに。
経営者の皆さん、一緒に頑張っていきましょう!