(アニメーション:1つ)
ついうっかり口から出てしまうのが口癖。
中でも負の影響を及ぼす口癖には要注意です。
例えば口をついて「すみません。」と言ってしまう人は“自信の無い人”という印象が付いてしまいます。
謙遜は日本人的には美徳でもありますが、度が過ぎれば自分自身の印象を下げるだけです。
優秀な人材、ビジネスマンとは「この人と一緒に働きたい。」「この人から買いたい。」と思わせるものです。
人としてのブランドイメージの高い存在には人やお金が集まります。
自信が感じられない人からあなたはサービスを購入しようと思いますか?
そのためにも、プラスの口癖をどんどん習慣づけるべきです。
「いいね!」「やります!」「ありがとう!」「私にやらせてください!」などの言葉を積極的に使いましょう。
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例えば1日5回「ありがとう」と言うことを目標にする。
それができたら「1日5回ありがとう」と言われることを目標に加える。
自虐気味の人はこれをやるだけで生き方そのものが変わります。
自分を高評価しすぎるのは良くないと感じる人もいると思います。
それも謙遜の一種かもしれません。
ただポジティブ過ぎると周りから少々うっとうしがられることもありますし、
ポジティブ面ばかりに目を向けていると反省力が抑え込まれて、結果的に共感力や成長力を阻害することもあります。
自分の印象を損ねずに相手に自分の意思を伝えるにもスキルがあります。
アサーションもそのひとつ。次からはそのお話をしていきます。