他者への依存

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ビジネス・マーケティング
そして他責は、自身の評価も行動の結果も、そして自分がどう在るべきかという基準までを他者に依存するということになります。

人は自分で決められない状況にストレスを感じます。実際には責任を負ってでも自分で判断をする方がストレスを感じにくくなります。

自分で決めることで自己重要感、自己有用感などが満たされるからです。反対に他責で周囲に依存している人は判断の軸が自分以外にあるため、何をやってもストレスが大きくなってしまうのです。

他人は変えられませんし、自分のための生きている人もいません。いるとすれば親や配偶者くらいでしょう。自分のために生きている人ではない人に依存するリスクはとても大きいと言えます。他人に頼る切ることなく、まず自分の次の行動を自分で決めてみる。そのように誘導したり、時には指示して変化を待ちます。この時、答えを与え続けると、助言者自身がその人の依存対象となります。「自分を助けてくれる人。」と認識されることは新たな依存を呼び起こすだけです。自分で考えさせて自分で行動させる。これを粘り強く繰り返すのが得策です。

















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