ついついやってしまう行動の仕組み

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無意識についついやってしまうことは誰にでもあります。それは必ずしも悪いことではなく、生きていく上で必要な機能の一部でもあります。全ての行動をいちいち意識していたら、私達は喋ることも歩くこともできません。日常的な行動はオートで、つまり無意識で行うことでエネルギーや時間を節約することができるのです。

このオート機能はとても強力です。私達は朝に目が覚めて体を起こして夜に眠る時までに35000回の意思決定をしているとされます。その殆どは無意識がやってくれています。全部を顕在意識でやっていたら大変です。
このように非常に多くのことをオート機能に頼って生きています。ただ厄介なことに、便利なオート機能は私達にとって望ましくないことでも働きます。二度寝、食べ過ぎ飲み過ぎはオートでついついやってしまう悪癖の代表格です。

(次週に続きます。)


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