どんな失敗が起こり得るか

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ビジネス・マーケティング
大前提として、失敗をゼロにすることはできませんし、そのようなことを考える必要はありません。とはいえ、失敗は少ない方が良いことは事実ですし、失敗したとしてもそのダメージが小さい方が良いに決まっています。ですから事前に少しでも多くの想定が必要となります。

そこでどのようなリスクがあるのかを思いつく限り想定してみましょう。全てを完全に想定する必要はありませんし想定外の可能性をゼロにすることもできませんが、事前に起こり得るリスクを想像して対応を少しでも考えておけばいざという時に慌てずに済みます。そして失敗が発生する要因を事前に取り除いたり回避したりして失敗そのものが起こりにくい条件を整えることもできるのです。

ここでワークです。どのようなリスクがあるか想定してみましょう。

来月の20日に東京からロンドンに5名のチームで商談に行くとします。この調査にはどのようなリスクがあるか、意見を出し合いましょう。

付箋(または小さな紙片)を用意して一つずつ書き出していきましょう。

(ワーク時間5分:状況により変更してください)

遅刻、病欠、飛行機の遅れ、墜落事故、天候による欠航、為替変動による予算の変動、相手からの翻意、英語力の不足 …ちょっと考えるだけでも様々なリスクがあることが分かりますね。



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