コーチング&ヒューニングをどのように取り入れるか②

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ビジネス・マーケティング
(7.21の続きです)

以前にも触れましたのでここでは簡単にしておきますが、コーチングとは自らの気づきを促すことにより、力を発揮しやすいメンタルを作ることを指します。その人の目指すべきことに心が向くことで、言動となって顕れます。

しかし、気づいただけで簡単に言動が変わるものではありません。私達には過去の経験により形成されたいくつものビリーフ(思い込みや信念)があります。
見出した目標が自分自身のビリーフに合っていれば問題はありません。しかし残念ながらズレがあることは本当によくある話です。それも本人はズレに気づかず“合っている”と思いこんで活動しているうちに無自覚にストレスを溜め込んでしまう。そしてある時、急に折れる。そんなことも起きています。そもそもズレていると行動に顕れない。だから成果が出ない。あるいは言った直後はできるけど長続きしない。

そんなふうに無意識下で起きていることは顕在意識では気が付かないものです。やるべきだと分かっていながら気分が乗らない、やる気が起こらないというのはまさにそのようなもの。潜在意識下でどのように考える傾向があるのか、そして実際にどのように感じているのか、それを見出して望ましい状態に調整するのがヒューニングです。

(8.4に続きます)



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