若者にはミスを犯す権利がある④

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(昨日の続きです)

「若者にはミスを犯す権利がある。若者が犯してはいけない唯一のミスは、勇気を持たないこと。勇敢に戦った結果のミスを気にする必要なんてない。」(アルベル・プッチ・オルトネダ・サッカー監督)

反対に、チャンスを与えなければいつ学ぶのか?誰にでも初めての瞬間があります。その初めての瞬間を経なければいつまで経っても未経験者です。良い経験も苦い経験もすべてが糧。S.ジョブズに言わせればそうやって打った数々の“点”が、将来のどこかの時点で急に繋がって新しい仕事を生んだり、苦しい時の打開策になったりするものです。

「まだ早い。」などと経験の無さを理由に“やらせない”選択をしている限り、いつまで経っても点が集まりません。それをやることは育てる気が無いことと同じです。経験を積ませることを考えない思考停止状態にあることを「まだ早い。」などと口にして誤魔化しているか、悪ければ若者を育てずにマウントをとっていたいだけなんじゃないのか?と疑いたくなります。

もちろん明確な基準があるならば話は別です。しかし導く側の怠慢で若者の可能性を潰すことはあってはならないことです。

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