「青年の本質は、自分のことだけを考えず、広く社会を、世界を見るところにある。」(松下幸之助)・1

記事
ビジネス・マーケティング
いろいろなデータで、若い人ほど社会貢献をしたい傾向があると示されています。自分の得意なことを活かして世の中のためになることを行うことは素晴らしいことです。

一方でせっかく就職した会社を数年で辞めてしまう人の割合が中小企業では3割を超えると言われます。原因はいろいろあるでしょうけれども、多くの仕事で求められるスピード感によるストレスも原因の一つではないかと考えます。
いわゆるIT化が進み、昔だったら何人もでやっていた仕事も一人でできてしまいます。また何日かかけてやっていた仕事もボタン一つでサクサクできてしまいます。この結果、一人ができる仕事の量は増えています。ゆっくりと成長している暇は昔よりも少ないと見ることもできます。デジタルネイティブといえども、遊びでスマホを使うのと仕事でデジタル技術を使うのとではわけが違います。

そのようなことが、社会や世界を見るという青年の本質を活かす余裕を奪い、自分のことで精一杯になってしまいます。そこにギャップやミスマッチが生じます。
(明日に続きます)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら