良い運命の主人公になりたかったら・下

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(昨日の続きです)
『良い運命の主人公になりたかったら、心の中に感謝と歓喜の感情を持つことだ。 感謝と歓喜に満ちた言葉と好意は、人生の花園に善き幸福という実を結ぶ。』中村 天風(哲学家)

自分の口から出る言葉が相手に届くかどうかはわかりません。しかし自分は確実に自分の言葉を聞いています。さらには口に出さずとも頭の中で繰り返される言葉は自分自身だけは確実に認知します。それが良い言葉であっても悪い言葉であってもです。

人生の花園を色とりどりの花で満たちた瑞々しい世界とするか、それとも立ち枯れた草本が立ち並ぶモノクロの乾いた世界にするか。選択権は他の誰かではなく、常に自分自身にあります。良い運命を生きたければ、良い言葉を選択する方が良いに決まっています。

ところがインターネットはもちろん、テレビや新聞には憎悪を煽るような言葉があまりにも溢れているのが悲しいです。一時の関心を集めるには過激な言葉の方が手っ取り早いですが、その方法に安易に頼れば、悪い言葉の中でしか生きられなくなってしまいます。それはとても不幸なことです。

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