小さな情報共有はしなくても良い?(2)

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ビジネス・マーケティング
(昨日の続きです)
理想は多くの情報が共有され、なおかつ判断速度も早いという状態です。ただし不要な情報が多くなると素早い判断の邪魔になることには気をつけなければなりません。そうかと言って情報が不足していれば判断の正確性に悪影響を及ぼします。共有すべき情報であるかどうかを判断するためには普段から多くの情報に触れ、仕分けするトレーニングが必要です。効率を多少犠牲にしてでも多くの情報を流通させることを優先すべきだというのが私の立ち位置です。

「些細なことだから良いだろう。」「この程度のことは知らせなくても良いだろう。」と普段から情報共有を制限していることは小事を軽視することに繋がります。そうしておいて、何か大事が起きたときに、「さあみんなで知恵を出し合おう」などと言っても、「いきなり頼られても…。」なとど白々しく感じるものです。そもそも普段から判断力が鍛えられていない人が大きな事に適切に対応できる可能性に、どれほど期待ができるでしょうか?
(来週に続きます)

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