『 悩んでいる人にその原因を尋ねてはいけない。』第2回

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ビジネス・マーケティング
なぜそれがいけないか?個人を貶めて人材を潰したり、人間関係を悪くするからと言うのがひとつ。

ふたつめにはミスやエラーの原因は過去にあります。その事実を客観的に理解することは大切ですが過去そのもなは変えられませんから、過去に着眼し続ければ悩みを大きくし続けることになります。

そして個人の責任を追及して改善したとしても、改善が属人的になるだけであるというのがみっつめです。仮にその人個人が良くなっても組織的な改善や成長にはなるとは限りません。組織の中で目指すべきは組織の改善です。その改善に寄与することで個人の成長と、組織の中での自己有用感を育み、マズローの言う帰属欲求を満たしていくというわけです。


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