私は、「共に成長」という経営理念を掲げた。 ― すべての仕組みは、この言葉から生まれた。―

私は、「共に成長」という経営理念を掲げた。 ― すべての仕組みは、この言葉から生まれた。―

記事
ビジネス・マーケティング
私は30歳を過ぎた頃、

会社の経営理念を考えました。

いろいろ悩んだ結果、

私が選んだ言葉は、

「共に成長」

でした。

この「共に」には、

特別な意味があります。

スタッフ。

お客様。

取引業者さん。

地域の皆さん。

会社。

そして、

私自身。

会社に関わるすべての人と、

一緒に成長していきたい。

そんな想いを込めました。

私は、

会議のたびに、

店舗のコンセプトと一緒に、

会社の経営理念も伝えていました。

理念は、

壁に飾るための言葉ではありません。

毎日の判断基準になるものです。

だから私は、

経営理念を、

言葉だけで終わらせませんでした。

役職階級を作ったのも、

成長シートを書いてもらったのも、

利益をスタッフへ還元したのも、

会社のお金で経験を買ったのも、

数字を隠さなかったのも、

すべて、

「共に成長」

という考え方から生まれた仕組みです。

もちろん、

会社を経営していれば、

思い通りにならないこともあります。

裏切られることもあります。

横領されたこともありました。

それでも、

私は、

経営理念を変えようとは思いませんでした。

理念とは、

順調な時だけ掲げるものではないからです。

苦しい時こそ、

自分が何を信じるのか。

それが、

経営理念だと思っています。

私は、
人は、
何歳になっても成長できると信じています。

でも、
一人だけが成長すればいいとは、
思っていませんでした。

スタッフが成長する。

会社が成長する。

お客様と、
取引業者さんと、
共に成長する。

そして、
私自身も成長する。

誰か一人ではなく、
関わる人たちと、
一緒に成長していく。

それが、
私の理想でした。

だから私は、
「共に成長」
という経営理念を掲げました。

今振り返ると、
役職階級も、
成長シートも、
利益還元も、
経験への投資も、
数字を公開したことも、

すべて、
この一つの言葉から生まれていました。

「共に成長」

私が作ってきた仕組みは、
この経営理念を、
現場で形にしたものだったのだと思います。


🐾アオ日記

ニャ〜オ!

アオにゃ!🐾

主人は、

「まだまだ成長できる。」

って、

よく言ってたにゃ。

アオも、

子猫の頃は、

カーテンしか登れなかったけど、

今はキャットホイールも走れるにゃ🐾

昨日の自分より、

少しでも成長できたら、

それだけで十分なんだにゃ。


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