(一昨日の続きです)
何気ない愚痴が同僚の気分を害して職場の人間関係に悪影響を及ぼす可能性は誰にでも想像できます。ですから感情的に愚痴を言ってしまうようなことはよくよく気をつけたいのです。
また最近私な身近で起きた事では、愚痴を顧客や取引先など外部の人に聞かれてしまうなんてことがありました。これは会社イメージを損ねて損害を与えるリスクです。ネット上の書き込みなどで内部の問題が流出してトラブルになる例も増えています。こうなればただの愚痴では済まされず、発言者の責任を問われる問題となります。
こんなことは当たり前だと多くの人が考えるところだと思います。ですが愚痴というのは日常的によくあることですから、接触頻度の高いリスクです。会社としても個人としても適切にマネジメントするべきものです。
愚痴が会社の利益を削ぐことになれば、太田光さんの発言が今後の仕事に影響が出るかもしれないのと同じです。他人の失敗を他山の石とせず、教訓として学ぶことは非常に大切なことだと感じています。
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