精神的バンジージャンプ(前編)

記事
コラム
「保健室まるみ」です。
ココナラで電話相談などを
やっております。



今日は、最近私が飛んだ
精神的バンジージャンプについて
書きます。



私はこれまで
保健師・看護師の肩書で
会社員として働いてきました。
合計19年くらいでしょうか。



それを
2020年9月で終えることとし、
心理カウンセラーとして
生きていくことにしました。

自分の中でね(笑)




それは自分の心の中で
ただそう思っただけで(笑)
心理カウンセラーとして私はまだ
無い無い尽くしなのです。




「まるみ」個人として
カウンセリングの実績はありませんし、
看板も無く、宣伝もしていません。
それで月にいくら収入が得られる 
という様な保証もありません。




ハッキリ言って
自称 心理カウンセラーです。
(怪しい~)




けれど、
この転職が私にとってのバンジーでは
無いのです。




今までの安定を捨てて、
そういう不確かな世界に自ら
飛び込むのに、
意外にもそれは私にとっての
バンジージャンプでは
ありませんでした。




私にとってのバンジーは、
この事を夫に言うことでした。




私が職を変えることは、
普段から私を受け入れてくれていた
4人(友人・知人)には話しました。




ほとんどの人が
「次は何をするの?」
とおっしゃるので、



そのタイミングで、
ためらいながらも
その4人には話すことができました。





私がためらうのは恐らく、
「そんな事で食べていけるの?」
「それちゃんとした資格なの?」
「あなたにそれが出来るの?」
などと思われるのが
怖かったからだと思います。





しかし、私が信頼する人達は皆、
「いいねぇ、頑張って♥」
と言ってくれました。




その小さな自信が有りながらも
夫にはつい先日まで、
どうしても言い出せませんでした。




夫は普段からとても優しい人で
怒ったり、頭ごなしに否定したり
しない人です。




私達は結婚生活22年で、
一度も夫婦喧嘩をしたことが
ありません。




それでも言い出しにくいのは、
まるで
ずーっと付き合っている人に
プロポーズする様な不安なんだろう
と思いました。




はたから見たら、
ずーっと付き合ってるんだから、
大丈夫でしょ、と思っても、
本人はドキドキしてますよね。




この進路を誰に反対されても
私はこのまま前に進む自信があった
のですが、




この人(夫)にNoと言われた時は、
自分にものすごいブレーキがかかる
と思ったからです。




夫が「それはちょっと・・・」
と言った時を想像すると、
何度も何度も
言い出しかけては
言葉を飲んでいました。




それでもこの人に話さないと
先には進めないことも
わかっていたので、




ネットの中で
冬至だ、風の時代だなんて言われて
いることにかこつけて、
12月22日に夫に話してみました。



長くなるので
次のブログに続けます。













サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら