恋愛強者になるためのコラム ~モテるを科学する~

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「モテる」をどのように定義すればいいのかずいぶんと長い間悩んでいました。
何らかの客観的な指標がなければモテるということを定義できないということは、わかっていましたので、どのような指標を用いればよいのかということを大学院1年生の時に研究しました。
その中でも私が一番しっくり来たのは「交際待機時間」という考え方です。
当たり前のことですが、人間はいつでも交際しているわけではなく、交際しているときもあればしていない時もあります。交際をするにはまず「好きな人」が見つからなければなりませんし、その後「好きな人」に好きになってもらわないと始まりません。好きでもない人と付き合うというパターンももちろんあります。
モテる人というのは、好きになってもらえることが多い人です。研究の結果わかったことは、「モテる」と定義できる人は交際待機時間が短い傾向にあります。交際待機時間が短い人であれば、相性の悪い人と出会って別れてもすぐ次にいけますが、交際待機時間が長い人だと運悪く相性の悪い人と付き合ってすぐ分かれた次は10年後ということにもなりかねません。
この交際待機時間を短くする努力こそがモテるための努力といえるのです。この「モテる」ためにどのような努力ができるのかを研究し続けているのが、恋愛カウンセラー日向咲太郎なのです。
具体的にどのようなことができるかは今後のコラムで書いていきたいと思います。