共感覚の宴

記事
音声・音楽
バンドを組んでいた頃、
作詞作曲をする楽曲のキーはEメジャーが多かった。
この音階の鮮やかさが好きだった。
波動で言えば高度のある音階。
ドライアイスに滲む光。
ステージから放たれる光。

Aメジャーの青かレンガかシルクか、
重みのあるベールのような煌めきは
集う孤独と優しさを感じさせた。

あの頃のような共感覚は少しずつ薄れ
鈍感力ともいうような生き方でここまで来てしまった。

忘れたくないなと思う。
あの煌めき。

時代がどんなに重く身動きが取れないような空気を醸し出そうとも、
音楽にはそれを解き放つだけのパワーがある。

Eメジャーのイエロー・オレンジ
そしてサーモンピンク。

華やかなあの空気。

汗と涙とスマイル。

そうさ

良い毎日を。

Makoto ATOZI

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