離婚する?仮面夫婦でいる?どちらが罪深い?

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人間は生きている限り罪を犯し、それを償いながら肉体の人生を全うするものです。
日頃からたくさん鑑定のご依頼を頂く中で、明らかに二極化している夫婦の関係、男女の関係が繰り広げられていることを感じています。

①結婚して子供がいても、夫婦の関係が男女ではなくなったことが理由で離婚するパターン


結婚相手のことを異性として見れなくなった...

夫婦間のグレーな部分をきちんとしたいタイプははっきりとケジメをつけるために離婚します

夫婦は永遠に男と女として愛し合うべきだ。

その愛情を測るバロメーターは、セックスであることは言うまでもありません。

セックスは夫婦間の愛情表現のひとつの行為として重要な役割を果たしています。

最終的な離婚理由として、夫婦間の性の不一致が原因で離婚する場合がほとんどです。

婚外セックスは不倫・浮気と捉えられ、許されない行為として裁かれます。

それならば、結婚と言う契約を解除して自由に別の相手を探した方が幸せという考え方を持っています。

個人の人生を他人がジャッジする権利はありません。

しかし、霊的な観念から離婚した夫婦にペナルティーが課されることは確かです。

罪深さが発生するタイミングは概ね、離婚後に起こることが多いでしょう。

霊的な罪深さが発生するタイミング

①妻が子供を連れて離婚した場合

夫が婿養子で妻の姓を名乗っていた場合は別として、夫の苗字を離婚したことで旧姓に戻すことがあるでしょう。

子供の親権を妻が持った場合、子供も一緒に妻の旧姓に戻すことも。

戸籍の名前はご先祖様から引き継いだものです。

子供は生まれてから夫のご先祖様のご加護を多分に受けていました。

苗字を変えてしまうことは、ご先祖様とは今後関わりません!絶縁しますという意味が発生します。

母親の旧姓を名乗れば、母側のご先祖様が導いて下さると思うでしょう...

しかし、母親は結婚する時にご先祖様との関係を切っています。

それは、婚家のご先祖様に可愛がってもらうための計らいです。

戸籍に×が付くため、離婚するとバツイチと呼ばれます。

×が付いた子孫はペナルティーとしてご先祖様のご加護を受けることが難しくなります。

離婚後、母親の旧姓になった子供は、父側のご先祖様と絶縁し、母側のご先祖様から×の子供として認識されます。

所謂、魂の「根無し草」となってしまう場合が多いことを知っておきましょう。
②離婚後、新しいパートナーが出来た時
辛かった夫との結婚生活から解放されて、晴れて離婚できた時は、次は必ず幸せになれる相手をみつけたい!と願うことでしょう。

子供がいない場合は、パートナーが変わっただけで済みます。

しかし、子供がいる場合、夫婦は離婚していても、親子関係は永遠に続きます。

霊的にも血の繋がりは何よりも濃く、先祖から引き継がれた気質やカルマは決して切れることはありません。

特に母親にとって男の子は、夫と離婚していても、霊的にも肉体的にも継承者である夫の息子と人生を共にしている限り、きちんと離婚したとは言えない状態であることも知っておきましょう。



②男女の関係は破綻していも、離婚せず世間の前では普通に仲の良い穏やかな夫婦を演じているパターン

夫婦間はセックスレスで男女の関係性は破綻していても、家族として一緒に暮らすことを選んでいる夫婦も多いのが現状です。

良き父親であり、良き母親であり、お互いに尊敬しあうことが出来れば離婚せずに過ごすことができます。

セックスに関しても、誰ともセックスしなくても肉体のエクスタシーを感じる術を他に持っている人は、若い夫婦であってもセックスレスでとても仲良く暮らしている場合もあります。

離婚することで発生するリスク。

特に子供を傷付けないために離婚せずに仮面夫婦を演じている夫婦もいるでしょう。

霊的な罪深さが発生するタイミング

①離婚はしていないが家庭内別居状態の時
離婚はせずに生活の場をひとつの家で一緒に暮らしているけれど、家庭内別居状態・(寝室別・食事別・会話は業務連絡のみ)である場合は、霊的な意味での家庭の中心軸に乱れが生じます。

家庭の中心軸の乱れは、子供の精神不安に繋がります。

穏やかで安定した家庭の基盤となる条件として「夫婦同室」があげられます。

ひとつのベットで眠らなくても、ベットを並べていなくても、眠る時に相手の息遣いや顔色が視える距離感が必要です。

最悪、セックスレスでも同じ部屋で寝ることをおすすめします。

いびきがうるさくて安眠妨害!熟睡できない!
と寝室から追い出されて仕方なく寝室を別にしていることも。

まずは、いびきを改善させることと、心に余裕がある時には、同じ部屋で寝ることを試してみましょう。

②パートナーとは離婚せず、良い夫婦を演じているけれど、一方で不倫相手やセフレがいる場合

正式な夫婦であっても、個人の心の中のすべてをさらけ出す必要はありません。

パートナーとの結婚生活を維持しながら、別の人を愛することは罪にはなりません。

罪深さが発生してしまうのは、肉体が繋がった時。

不倫相手やセフレと繋がった肉体で家庭生活を送ることは、家族に罪カルマを課す行為になります。

もちろん、夫婦間で同意の元で不倫が成立している場合もあるでしょう。

霊界では、相手の罪を許すことは、自らも同罪として裁かれます。

離婚しても、しなくても結婚するということは、人間の人生に於いて罪深さが発生しやすいことは確かです。

離婚がダメ、不倫がダメというジャッジでは無く、何故あなたが今の環境に身を置いているのかを認識することが大切です。

そうすることで、少しでも罪の償いが実行され、子供達に重いカルマを継承させずに済みますから。

これから先、どのように罪を償っていけば良いのか?

自分に相応しい道は?

1人で結論が出せないで悩み苦しむ時は、是非、ご相談下さいませ。






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