【Ado 踊】
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●僕はドラマーちゃーりーです。
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しかも全部、このような “見開き一枚の譜面” を書いていますから、いつでも再現できます。
●何十曲も演奏するセッションドラムや、カラオケドラムでは“見開き1枚で書かれた楽譜” でないと現場では使えないですよね。
ぜひ画面メモでプリントアウトされるか、自分で書き写されてください。
●書き方に多少オリジナルが含まれます。でも、見たら分かると思います。
●以下の方はお気軽にメッセージをどうぞ。
・リクエスト曲の相談
・ご質問
・演奏して見せて欲しい方
・何曲かまとめて制作して欲しい方
何でも相談に乗ります。
【Ado「踊」をドラムで演奏するポイントとは?】
圧巻のボーカルと緊張感のあるサウンドで知られるAdoの「踊」は、ドラム演奏においても高い表現力と正確さが求められる楽曲です。
今回はこの曲をドラムで演奏する際の
・構成とキメのポイント
・注意点
・ボーカルを引き立てるための演奏術
についてご紹介します。
【曲の構成とキメのポイント】
「踊」はイントロからテンションの高いサウンドが展開され、Aメロ~サビまで一貫して疾走感があります。
僕の譜面を見るとわかりますが、
・ハーフビート
・バツカーダ
のストロークさえ分かっていれば曲は通せます。
ただし、
・キメ
・ブレイク
がとても多いです。
ですので、
この譜面をみながら音源に合わせて演奏してください。
3,4回通せば体が覚えますよ。
ライブでやるなら、
ちゃんとメトロノーム練習して下さいね。
間奏から後半にかけての展開でエネルギーが一段階アップします。
音圧をちゃんと上げて、プッシュして下さい。
ドラムのキメは、
サビ直前のブレイク(シンコペーションのタメ)と、サビ終わりのフィルが要所。
特にシンバルのアクセントとスネアの抜け感で、曲のキメが際立ちます。
【注意して演奏すべき事】
この楽曲はBPM135程度とやや速めで、8ビートの刻みとスネアのゴーストノートが複雑に絡みます。
音源は、DTMで作られているとおもいます。
ノイジーな装飾音がとても多いだけです。
雑草と枝葉をとり、掃除をしたら綺麗な幹が現れます。
ドラム“伴奏”は対して難しくありません。
ジャズのTank!やSpainもそうですが、
ドラム伴奏は、シンプルにして他の楽器を引率してあげるのが、聞き手には良いでしょう。
【ポイント】
・テンポキープの意識:
ノリに任せすぎず、クリック練習で安定させておく。
・フィルインの詰め込みすぎ注意:
やりすぎると曲の疾走感を損ねるため、タイトなフィルでまとめる。
・足元のバスドラムパターン:
シンプルながらズレるとノリが崩れる。
特にAメロでは無駄な強調を避け、グルーヴ優先。
また、間奏では一瞬リズムが崩れるような“遊び”のある展開もあり、スネアの音色やミュート感が鍵になります。
【ボーカルを引き立てるためのポイント】
Adoのボーカルは非常に表現力豊かで、ドラムはそのダイナミクスを邪魔せずに支える役割が重要です。
Aメロ~Bメロは引き算の美学:
あえてハイハットを細かく刻みすぎず、空間を意識することでボーカルが映える。
サビはドラムで“押し出す”:
ここではシンバルやフロアタムをしっかり鳴らし、声量に負けない土台を作る。
ブレイクで“息を合わせる”:
ボーカルのフレーズ終わりや感情が爆発する部分で、ピタッと止める瞬間が最も映える。
全体を通して、
「ドラムが前に出すぎず、でも引きすぎない」
バランス感覚が求められる楽曲です。
【まとめ】
Adoの「踊」は、リズム隊としてのドラムがどれだけ曲の雰囲気を支えられるかが問われる1曲です。
無闇にテクニックを見せつけるよりも、“曲全体の熱量と起伏”を理解して演奏することが、最もボーカルを引き立てる方法かもしれません。
【いつものメッセージ】
僕が販売している譜面では、こうしたニュアンスを視覚的にも理解できるように、演奏指示を記載しています。
「ここは弱く」「ここで一瞬溜める」など、単なる音符では伝えきれない部分を補完するように作成していますので、初心者から中級者の方にも安心してご利用いただけます。
ドラム譜は、演奏者の「耳コピー力」や「経験値」に任されることも多いですが、だからこそ譜面に少しでも“心のガイド”があると演奏がグッと楽になる。
僕自身、そういう譜面が欲しかったので、
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