困難な状況にいた頃に聴いて慰められた曲

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困難なことが続き、自信を失くし
なぜこんな辛い状態に私は居るのだろうと
心が苦しくて、その頃の現状の自分の心を表現してくれる曲を聴くことで
自分を見つめ直し、現状から立ち直りたいという気持ちを
目覚めさせて貰えた記憶があります。
その曲を聴きながら、自分で自分を慰めていたように思います。

辛い時期、私が一番よくしていたことがあります。
それは、ひとりで “その時の自分が聴きたいと思った曲” を聴くことでした。

不思議なのですが、
私が聴きたくなり選んだ曲の歌詞には、いつもその時の私の心と同じような言葉が入っていました。

特に忘れられないのは、鬼束ちひろさんの「月光」です。

「こんなもののために生まれたんじゃない」
「こんな思いじゃ どこにも居場所なんてない」

とくに、この部分を聴いたとき
「あぁ、今の私の気持ち、まさにこれだ…」と胸がぎゅっとなりました。

誰にも言えない孤独や、頑張りすぎて疲れ切った気持ちを、
代わりに歌詞が言ってくれているようで、涙が止まらない夜もありました。

でもその時間が、
私の心をそっと“ほぐす”大切な時間にもなっていたんです。

音楽は、心の奥の声を代わりに言葉にしてくれる。
辛い時ほど、自分の心に寄り添う曲に出会えるのかもしれません。

もし今、しんどい気持ちを抱えている方がいたら、
ぜひ “今の自分が聴きたい曲” を流してみてくださいね。
その中に、あなたの心を救う一言が見つかるかもしれません。





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