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困難な状況にいた頃に聴いて慰められた曲

困難なことが続き、自信を失くしなぜこんな辛い状態に私は居るのだろうと心が苦しくて、その頃の現状の自分の心を表現してくれる曲を聴くことで自分を見つめ直し、現状から立ち直りたいという気持ちを目覚めさせて貰えた記憶があります。その曲を聴きながら、自分で自分を慰めていたように思います。辛い時期、私が一番よくしていたことがあります。それは、ひとりで “その時の自分が聴きたいと思った曲” を聴くことでした。不思議なのですが、私が聴きたくなり選んだ曲の歌詞には、いつもその時の私の心と同じような言葉が入っていました。特に忘れられないのは、鬼束ちひろさんの「月光」です。「こんなもののために生まれたんじゃない」「こんな思いじゃ どこにも居場所なんてない」とくに、この部分を聴いたとき「あぁ、今の私の気持ち、まさにこれだ…」と胸がぎゅっとなりました。誰にも言えない孤独や、頑張りすぎて疲れ切った気持ちを、代わりに歌詞が言ってくれているようで、涙が止まらない夜もありました。でもその時間が、私の心をそっと“ほぐす”大切な時間にもなっていたんです。音楽は、心の奥の声を代わりに言葉にしてくれる。辛い時ほど、自分の心に寄り添う曲に出会えるのかもしれません。もし今、しんどい気持ちを抱えている方がいたら、ぜひ “今の自分が聴きたい曲” を流してみてくださいね。その中に、あなたの心を救う一言が見つかるかもしれません。
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【9月2日の復縁運勢・2日生まれの運勢】

貴方は今、このように感じていませんか?・復縁したいけど、中々行動ができない・復縁したいけど、うまく進んでいない・復縁したいけど、どのように進んだら良いかわからないそれでも、復縁を叶えたいと思っている貴方へ運勢を味方にして復縁をスムーズに向かえましょう!2025年9月2日の復縁運勢復縁運勢(タロット)あなたの復縁運勢は、ワンドの7の逆位置が示しています。このカードは、自信喪失や防衛力の低下、劣勢を象徴しています。今日、あなたは復縁に向けて行動する気持ちになれないかもしれません。相手からの連絡を待つばかりで自分から動けなかったり、過去の失敗を思い出して自信をなくしたりする可能性があります。また、周りの意見に流されてしまい、自分の気持ちを見失いがちになるかもしれません。今は、無理に戦おうとせず、一度立ち止まって自分自身と向き合う時間が必要です。ただし、このカードは、過剰な防衛心が解き放たれることも示唆しています。これまで相手に対して閉ざしていた心を開くことで、意外な形で状況が好転する可能性も秘めています。アドバイス(オラクル)**「SOLITUDE(In Silence, Peace prevails)」**のカードは、静けさの中で安らぎを見出すことをアドバイスしています。復縁という戦いから一旦離れ、静かな時間を過ごすことが大切です。一人きりになって、自分の内なる声に耳を傾けてみましょう。瞑想したり、自然の中で過ごしたり、心が落ち着くような活動をすることで、感情の波が穏やかになります。このカードは、孤独は決してネガティブなものではないと教えています。静かな時間は、自分自身を深く理解し
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同じ月を見ている

夜中に目が覚めると、カーテンの隙間から月光が零れていた。 陽の光のような温かさではなく細光を伸ばす冷静な美しさだ。 魅かれて外に出れば音は無い。 あるとすれば軽い耳鳴りのようなシ~ンという冷気の張りつめた気配だ。 歳を重ねると月を見たくなる。 昼間の太陽は強すぎる。月のやわらかさに心が落ち着くようになる。 この月は何処で見ても変わらない。 黄色や赤色、色味は違っても住んでる街と故郷で見る月は同じだ。 世界中どこから見ても変わらない。 ビルの合間に見る月も、暗い裏山にかかる月も同じものだ。 この月はいつの時代も変わらない。 戦禍の夜に、月を見ながら家族を思い出す兵士もいただろう。 江戸時代に武士が縁側で月を盃に映していたかもしれない。 違う時代に違う場所から、それぞれの思いで同じ月を見ている。 そして今、私も同じ月を見ている。 そう思うと不思議な感覚が湧いてくる。 会うこともない人と繋がったような気になる。 亡くなった父も同じ月を見ていたかと思うと、懐かしさがこみ上げてくる。 時代も場所も超越して見えるもの 他のモノを想い描いたがすぐに思いつかない。 こんなことと笑われるかもしれない。 でも、こんな不思議な感覚が私は好きだ。  
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日光菩薩・月光菩薩

前回の薬師如来に続き今回は、日光菩薩・月光菩薩です。昼と夜を司り、薬師如来を手助けする菩薩さまお姿も左右対称、本当に似ていますね。違いは蓮の上の太陽と月です。日光菩薩・月光菩薩は薬師如来の脇侍<きょうじ>におり「薬師三尊」として祀られています。菩薩さまからのメッセ―ジ**私達はあなたが滞りなく動ける様にサポートしています。太陽は命ある物を生育させる大事な役目があり、月の光は人々に快適な睡眠をもたらします。その役割に優劣はありません。あなたも自分の役割にどうぞ誇りを持って下さい^^
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【新堀武司】月光が企画書を直してきた話

ある夜、机に向かって企画書をにらみつけていた。何度読み返してもどこかがしっくりこない。数字も構成も整っているのに、なぜか魂のようなものが宿っていない感じがして、手を止めたまま時間だけが流れていった。深呼吸をして窓を開けると、外から柔らかい光が差し込んできた。月がちょうど真正面にあって、まるでこちらを覗き込んでいるようだった。その瞬間、僕はなぜか、月が企画書を読みながら小さく首をかしげている姿を想像してしまった。そんな馬鹿げた想像のはずなのに、そのイメージが妙にリアルに感じられた。月の光が机の上を照らす角度と強さが、まるで「ここ違うよ」と示すように紙の端を白く浮かび上がらせている。そこから先は、自分でも説明できないほど自然に手が動いた。文章の順番を変えたり、余計な言葉を削ったり、逆に感情を込める部分を足したりと、まるで誰かと共同作業をしているような気分だった。光が揺れるたびに、次の修正が閃く。不思議と迷いが消えていった。気付くと数ページ分の内容がまるごと刷新されていた。もとの企画書は整っていたけれど、表情がなかった。月光と一緒に仕上げたような新しい企画書には、なぜか風が通っているような、奥に動きがあるような気配があった。論理の筋は変えていないのに、伝えたいものが鮮明になっていた。まるで別の人が書いたかのように呼吸を始めていた。月が本当に読み直してくれたのかもしれない、そんな気さえした。深夜になり空気が冷たくなるにつれて、月光も少し青みを帯びて、部屋の空気まで澄んでいくようだった。ふと窓際に立つと、月が静かに浮かんでいた。こちらが礼を言うべきなのに、逆に「よかったね」とでも言ってい
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