こんにちは。うららです。
「手放す」とは「手を離すこと」
(以前のブログに書いてます)。
けれども“ドヤ顔”したいエゴっちは、
握りしめていた手を開くだけという
「簡単さ」や「シンプルさ」を
なかなか受け入れてくれません。
エゴっちは愛でなく恐れに立脚しているので
「引きちぎって投げ捨てる」という
「愛ではない」やり方しか選べません。
なので、困りごと・トラブルに遭ったときと同じく
手放したいものがあるときも
天の采配に介入してもらいます。
ハイヤーセルフ、内なる教師、聖霊、
スピリットガイド、源(ソース)、
アセンデッドマスター、など
どう呼んでもかまわないので
とにかく人知を超えた存在(波動)に
入ってきてもらうんです。
ジェラルド・G・ジャンポルスキー 著/大内博 訳
『ゆるしのレッスン』(サンマーク出版)より
次のようなお祈りを一部、抜粋してご紹介します。
↓
未来への不安を手放せるよう
どうぞ力をお貸しください
明日についての無意味な疑問
他人を支配しようとする欲望のすべてを
捨て去る力をお与えください
あなたの腕で私をすくいあげ
私があなたによってつくられ
完璧な聖なる愛そのものであることを
どうぞ思い出させてください
エゴにはできない仕事を
エゴにやらせてもしょうがない。
エゴは、やりたがるけどね (^_^;)
無理なものは無理!(笑)