ポッドキャスト継続のコツをお話するというサービスを出しています。
このサービスを検討したり、僕に興味を持って頂く接点として、ラジオの雰囲気がわからないとか、そういう方もいるかなと思いまして、以下youtubeで雰囲気を共有します。
あくまでポッドキャストなので、音声のみですので、動画情報はほぼない点ご承知くださいませ。
ポッドキャストではないですが、他にも壁打ちということで、ビジネスアイデアについて話をして膨らませたり、整理したりというサービスもやっていますので、雰囲気を理解頂く意味でも音声は面白いかなと思い付けてみました。
以上ご案内として、以下ポッドキャスト配信で得られることを書いてみます。
ポッドキャストで話すと得られる5つのメリット
人と話すのってどういう面白さがあるか?そういうのって何か?ですけど、結局、色々な情報と視点が入ってくる感じです。
正確にいえば、「視点」でしょうか。ただもっといえば「他の考え」といってもいいし、「知らない見方」といってもいい。要するに、自分だけでは見えないものに出会える感じですね。
話すとは、こちらが一方的に話すことでなく、多くは相手との受け答えとなります。それによって、刺激されます。相手に話が通じる通じないというレベルから、どの程度の解像度や詳細度、深さで話せるのか。経験がある同士なら深くまで色々飛ばして話せそうです。そうでないなら浅くなるのはしょうがないですよね。こればっかりは。
そうやって会話を通して色々と学べることが話すことの醍醐味だと僕は考えています。
「話す」とは誰か相手がいる前提はありますが、ただ僕はソロトークでポッドキャストは基本やっています(笑)
自分で話すだけで、ソロトークでもそれが得られるか?ですが、確かに相手がいないので違うんですよね。ただ、自己整理にはなるし、自分の考えを言葉にすることは、書くことでもいいのですが、また違ったものがある。
そこが面白いですね。
書くのがいいとか、話すのがいいとか、スタイルは人それぞれなので合うのをやりたいですよねというわけで、話してみたい、話して伝えたいという人はポッドキャストを激オススメしておきます。
以下、ポッドキャスト配信やポッドキャストをすることで得られるメリットです。基本、僕がソロトークということで一人しゃべりをしている(狂人!ではないですよ!(笑))という知見からの話です。
1.トークやネタの組み立てがうまくなる
話すというと、プレゼンもそうですが、慣れが必要です。話の組み立てというのは、結論を言い続けてもしょうがないわけです。
まず枕というような話題を軽く提示して、そこから興味を持ってもらう。論理的にスムーズなのがいいのですが、論理とかちぐはぐでもいい。情熱で押すのもありですよね。それは正解がない。
一方で、相手にとっての理解度や理解タイムラインみたいなのがあって、そこが分かるようになるわけですね。
相手が分かる範囲でまずは理解してもらう。そして次へいく。前提を共有したりする。置いてけぼりにしないみたいな感じもありますよね。
話自体を伝えることを何度も何度もやるので、流石に話の仕方がうまくなると思います。
2.話すネタを得られるので話題に尽きなくなる
ブログなどでもそうですが、なにか投稿するとは、ネタが要ります。ネタとは、コンテンツのアイデアといってもいい。それを探す必要があるのですが、どこかに落ちているわけではないんですよね。
これ話すと長くなるので詳細はこちらの記事で。
ただ、簡単にいうと、体験、経験や見たことはある。そこからどう調理するか、となります。感じたことが全てではないのですが、そこがとても大事になる。生活や気付きの感度を上げる感じです。アンテナを立つみたいな言葉もいいかもしれません。
強制的に探せ!ということではないんですが、ある種ゆるく縛りがあると。毎日やらなくてもいいですが、週1回とか。それでも週1回配信するから何を話そうか?と探すモードになるはずです。探索モードみたいな。
それで探して配信する。そのペースをつくるのはまた別なのですが、それを繰り返していくことで、ネタが生まれるわけですね。
ネタを探さなきゃいけない必要性があるからこそ、ネタが見つかる。そしてそれは当然ポッドキャストのみで話すわけではないですよね。会話や普段でもどこかで使えるわけです。
話すネタに困らなくなるわけですね。
3.脳への刺激や脳トレにもなる
書くとかって口を動かさないんですよね。口動かして書かないですよね?(音声入力は別ですけどね)
そういう意味で話すトレーニングにもなると。話す癖というか、話していくことが普通になるわけですね。
話さないと慣れてないので話し方を忘れてしまうとか。1日誰とも話さないのはリモートワークとかで会議や打ち合わせなどがなかったりするとあり得る状況ですよね。
とくに単身の方であったりするとくに交流がなくなる。そういう意味でも脳トレや刺激になるんですよね。別にポッドキャストだけでなくてもいいのですが、一つの手段としていいなあと思っています。
あと、細かいですが、口語で話す言葉と、書き言葉は違いますね。書き言葉はもっと端的になるし、小説でなければ短くなりがちですよね。話し口調でなければという感じです。
そういう意味で、話す練習にもなるし、脳トレにもなるわけですね。
4.自分の考えの整理ができる
これも大きいです。
僕は振り返りは大事だと思っているのですが、自分のやったことを振り返ってどうこう見えるとは、メタ認知ができるということだと思います。
振り返るとは、ある種自分を違う自分に見立てて、行動や感情を冷静に見て、「この人は・・・」というように分析することですね。
これは考えをまず出さないとできないはずです。そして、その考えが他の人と同じではなく違うのだと。そういう違いが出てくるところから見出される。例えば、世の中にいちごケーキが嫌いない人はいない、みんな好きだと思われるかもしれません。しかし、いちごが苦手ならあるし、ケーキ苦手な人もいますよね?であれば、ありえるわけです。
そこで「いちごケーキ」が好きなんだということで、そういう好きな人が集まるかもしれませんが、一方で実は苦手なんですという反応があるかもしれない。それは「異文化」であり「異なる人」「異なる価値観」との出会いです。それを楽しんでいきましょう。敵対するものでもなく、色々な考えがあることが分かるはずです。
自分の考えを出すことで、客観的に見られるわけですね。これがまさに自己整理、自己分析にもつながるわけです。
自己理解を深めるとも言えます。
僕も話していく中で、自分の考えに気づくこともあるし、やはりそうだなと再確認したり、思わぬ考えやアイデアに出会うこともよくあります。そういう自分が気づく場としてもつかっています。
5.面白い出会いがあるかもしれない
これは僕が特段体験しているわけではないので、希望としてください(笑)
ただ、ラジオを聴いているという友人もいて、たまに感想やコメントをもらったりして、ゆるやかなコミュニケーションとしてもいいかもしれません。音声なので、ポッドキャストはながらで家事や他ごとをしながら聴けるのがいいわけですね。(Web記事や動画はそれを見ないとわからないことも多い。まあ動画ならニュースとかなら音声だけ聴いている人も結構いそうですけどね)
そこでの出会いも一つ楽しんでいけばいいわけですね。
これはラジオを聴いたわけではなく、僕がゲストとして「ラジオをやっているので来てもらえないか?」とお誘いして話す方もいらっしゃいます。それもポッドキャスト枠として使えるわけですね。呼びたい人を呼べばいいわけです。相手が来ないなら駄目ですけど(笑)
そのために企画書を作るとかは僕のやり方ですけど、誠意を持って丁寧にすれば色々な人は話してくれるかもしれません。そういうのは醍醐味ですよね。話していくと。
ポッドキャストをやっていなければ、誘いづらいし一緒にやるといっても、番組がないなら一から作る必要がありますよね。あとコンセプトやコンテンツとぜんぜん違うものでも困りますから。やっておくことで枠があって誘いやすい。こういうのはやってみると痛感するメリットとなりそうです。
以上、ポッドキャストをやると得られる良いこと、メリットでした。
当然、時間を使うとか、考えないといけないとか、ネタが必要とか、そういう時間は必要です。ですが、お金を制作で音楽を凝るとか、なにかしなければほぼ無料でできますので、デメリットはないかなと思っているところです。
お話できること楽しみにしております!