悪い人じゃないと思ってもらうのは結構大事

記事
ビジネス・マーケティング
コミュニケーション能力とかって言われるかもですが、別に流暢で淀みなく話すことだけでもなく様々な価値があるのかなと。あり方というか。

そういう意味で、自分らしさみたいなのところに巡りつく?たどり着く感じがしますが、ここで悪い人じゃない、そのあたりを少しだけ考えてみます。

見ず知らずの人に信頼してもらうのって結構難しい

よく「怪しいものじゃありませんが」っていうフレーズがありますが、これって「ああ、怪しくないんだな」って思う人は稀ですよね(笑)

だから、そうでないことを何かで示す必要がある。その言動や身振りや動きとかも含めてどう判断するかですよね。

いきなり信頼という設定が難しいというのもありますが、最初の印象で「悪い人じゃなさそうだ」くらいがまあ最初なのかなと。このあたりは関係性構築の話であり個人の感覚でしかないんですけどね。

それでもなお信頼に近づけるというのはできそうです。というか、一発で無理だけどどうしたらいいか。それを考えていく姿勢くらいしかないというか。

嘘はつかないほうがいい

嘘ってついてますか?(笑)僕はついてないのですが、まあ嘘にも白い嘘と黒い嘘の・・・ってそんな話はやめましょう。ごまかしであり言い訳であるかは自分で捉えるしかないので。

軽い嘘をついたとしましょう。それはずっと嘘となりますよね。なので嘘ではなくすか、嘘をさらに嘘でごまかすしかないと。この嘘維持コストは思ったより高いので僕はその戦略は取っていません(笑)

嘘をついてもあとでカバーすればいいとかって考えもあるのでしょうが、非常に面倒です。Aさんには嘘で、Bさんには嘘ではない、管理できないですよね。

後で嘘でなくなったというのは美談のようですが、全然僕はそうでなくて、嘘つかなきゃいいのにって感じです。嘘嘘言ってますが、嘘をつけってことでなく、嘘なんてつかない方が良いに決まっていると。

嘘も方便とかってありますから、絶対嘘を言うなまでは言わないんですけどね。そこは遊びというか余白余地で調整するしかないと。

相手のことを考える

初めての人に対して、相手のことを、つまり相手からすると自分のことを考えてくれる。それって当たり前のようですが、出来ない人もいるわけですね。

とくに話を聴けない人の典型例はそういう「話を聴かない」わけです。自分の話をして相手に聞いてもらい、終わる。そういう仕事なら分かりませんが、そうでないならまあ苦痛ですよね。

相手のことを考えるとは、相手がどう考えるかについてというベクトルが相手です。この相手へのベクトルというか、アンテナが向いているということが意味があるんですね。

最後は悪い人じゃなさそうが大事

もっと言えることもあるんでしょうが、なんとなくですが「悪い人ではなさそうだ」が実は良い評価かもしれません。「良い人だよね」よりもです。

実際に人は変わるし環境によって変化します。もし良い人そうだなとあなたが僕のことを感じてくれていればそれはある種成功していますよね(笑)そして、僕がそう思われない、不誠実とか信頼できないなら失敗していると。コミュニケーションがですね。

逆の話もあって、自分からすれば悪い人じゃなさそうな人に話をしたいですし、なんかひっかかるなという人は話をしないですよね。

そんな感じで話をしたいまでいかなくても、してもいいかなくらいの状態に持っていけることが、実は悪い人ではないし、印象として十分大勝利かもしれないなという話でした。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら