AIのコンボ(連続技)で学習と学びを加速させる

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ビジネス・マーケティング
AIネタです。

あなたはAI使ってますか?
使ってなくてもいいのですが、道具としてどう使えるかはいずれにせよ1回でもいいので触ってみることをおすすめします。(騙されたと思ってと買って表現はあまり好きでないので使わないです(笑))

今回は、AIを単独でなく、複数組み合わせてという流れを体験した(自分で作った)のでそれを紹介してみます。

結論

結論としては、AIを複数使うことで、
・AIを同時に利用可能で学びが加速する(一つずつ使うよりも)
・連動させることで、AI単体ではできないシナジーが生まれる
・人が考えることなどに集中できる
・遊びでも学びでもそれらが加速して楽しくなる
ということで、メリットがあるなあというところです。

AIコンボの例

僕の話です。

ある資料を読んでいて「江戸に象が来ていた」ということを知りました。これは知っている人は知っているのでしょうが、僕は知らなかったです。そういう発見をしたと。

多くの人はここで「へーそうなんだ」で終わりがちですし、僕も全て今回のようにしているわけではないですよ。せっかくなので、AIを使ってみようと。(AI利用初期にはあるパターンですが、どちらかというと、AIというあたらしいものに慣れ親しむためというのが適切な表現ですかね)

というわけで、
1.ChatGPTで「江戸に象が来ていた」という歌詞を作らせる
ということをしました。

なぜ歌詞?ということですが、歌にすると覚えられるからです。今もかけながら書いています(笑)
あなたも替え歌とか、語呂合わせで覚えたとかないですか?その亜流というか、切り口みたいなものです。

歌詞?歌はどうするか?ということで、sunoAIで作ります。色々な作曲AIがありますが、これはもう好きなもの、使いやすそうなものでいいでしょう。大差はないです。あっても分からないので、最初はエントリーとしてなんでもいいってことです。
2.sunoAIに1で作った歌詞をいれて、テイストを入れる。
ここではedm風にしました。完成はボカロの女性曲でしたが良い感じです。

そして、こういう作曲が最近増えてきたので俺プレイリストならぬそれらを再生できるアプリも作りました。websim.aiで作りました。当然作らなくても手持ちのツールで聴けるとかはあるわけですが(sunoAIでもプレイリストはあるはず)、それを学習のため、遊びのためでもつくるわけです。

3.websim.aiで「MP3プレイヤーをつくる」ことで学びになる
わけですね。

そして、これらの流れをnapkinで図解にします。

4.napkinで文章をAIで図解化する
これはおなじみというか、ここのエントリでは最近でてきたのでなんか変わったなって思う人もいるはずですが、napkin.aiです。こちらは添付しておきます。他は外部リンクになるので付けられずです。すいません(笑)雰囲気だけで。

napkin-selection (26).png

これらは、
・気づき
・AIで歌詞
・AIで作曲
・AIでアプリ
・AIで図解
ということまで、AIエージェントはないので僕が手動でやっていますが、連続しています。

気づき→→→図解AIで締めるまでできるわけですね。

これを僕はAIコンボと呼ぶこととしました。勝手な造語です。

学びも遊びも加速する

ここで遊び的な意味では、
・それをつくる意味って何?
とかってツッコミがあるんですが、それは大きなお世話でして(笑)意味があるとか効率とかでなく、やりたいから遊びたいからやる感じです。知的好奇心といえば格好いいですが、楽しそうだからやってみたらどうなるかを調べたいから、試してみたいから。

シンプルにAIを使うことで、慣れていくと便益が得られる(今はそこまでなくても)という予感がしているわけですね。それだけです。難しく考えないほうがいいです。

逆に面白くなさそうなら使わなければいいだけです。シンプルです。
ただ、遊びの価値はめちゃくちゃあるということを前述べたので、遊び=軽んじるわけでなく、めちゃくちゃ重く見ています。やらないといけないくらい遊びます(笑)

学びという意味では、使わないと学べないです。
やらないと分からない。当然机上で学ぶとか知識とかのインプットを否定するわけではないです。ただ、それなのに「AIにプロンプトを打ち込んでない」はちょっと滑稽じゃないですか。

当然やみくもに触っていいわけでもないですが、そのバランスで、いじりながら学びながら。何度もそれを繰り返す。
このあたりは遊び感覚で、学ぶが適切な感じです。

これらは学びとして、
・他の人が実は欲しがっていることがある。多くは実践して試すまでやらない
・AIを使ってみたというのは、頑張れば書けるネタです(それ自体は素晴らしい)が、それ以上にそれを使うという視点だと途端にやる人が減る(なぜかはシンプルで、そこまで興味がないか、そこまで使う必要性がないか、あとアイデアがないか、使って何かしたいと思えるほど面白くないなどです。なので全部こうできるとは僕は思っていませんよ!)
・学びになるので、定着する。自分の中の選択肢が増える。これがめちゃくちゃ良い。
というところです。

これらもすぐ仕事に活かせるとかはないんですが、ここから得た知見を活かせるのは時間の問題だと思っています。AIに慣れた人とそうでない人、後者を重んじる環境がどこまであるか分かりませんが、知りたいけど使えてないので前者に興味がある人が増えてるのかなと。そうなると、僕にとっては追い風です。

自分の仕事を変える意味もあります。今までのやり方でいいとは思っていなくてやり方は常に見直したいのですから。そういう意味でもプラスですね。

というわけで、めちゃくちゃ楽しいので、AI単体を使っている人はぜひ連携やコンボを意識してもらえるといいのかなと。
AI単体の頻度が低い人は色々AIをつかってみて選択肢を広げるといいかもです。

例えば、sunoAIを作曲AIとして知っている人はいても、それを商業的な音楽をつくるだけの視点だとあまりメリットはないと思います。著作権も議論がありグレーだからですね。それよりも、自分ならこう使うと面白いとか、これをやってみたらいいのではというところで試す。そっちの「道具」としてのAI利用としてみたらいいわけですね。

例えば、リモートワークの日のための自分が上る音楽をつくるとかのほうがよほど上手い使い方だなと僕は思うわけです。だから良いとか正解ってことでなく、あなたが思う良いを考えてみようということになります。

今回は以上です。
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