今回は、マインドセット的な話です。
時間をかけたら良いものは・・・できる?
毎日のように、websim.aiで遊んでいます。じゃあ毎日やっているから、毎日やってない状態より(人でなく自分に対して)上手くなるのは確かでしょう。
一方で時間をかければいいかというと、多分ずっとそれではないんだろうなと。
つまり、初級者を脱出していって、中級者なり、ある程度効率的に動けるようになると、時間もかけなくてもよくなる。30分かかっていたのが、多分15分くらいでできる。実際にできたんですね。
それは厳密に同じものを作ったわけではないので比較しづらいんですが、前はもっと掛かっていたのでは?とふと思いまして。そういう感覚になるんですが、「あ、短い時間でも出来るな」と思えること。それが大事なんだろうなと。
よって、時間をかけたら良い物ができるはあ、初級者フェーズや最初の頃は良いわけですよ。分からないので。でも、ある程度学習して、初級ではないよね、となってくると、次は効率化ややり方を見直すフェーズになるのかなと。
全体や構造や設計が出来るのが中級レベル
ここではwebsim.aiという特定のツールの話を想定していますが、何でも一緒かなと思います。大体ということです。
少し初級者を脱したという感覚は厳密な定義はないです。ただ、初級者に教えられるということがあると。正確に突っ込むと、簡単なのでこんなの教えなくても使えるよという人がいるのはめちゃくちゃ分かってます。ただ、ここで声を大にして言いたいのは、初心者はやはり指導者が欲しいわけです。そして、教えられる人であり教えてくれる人に教えてもらいたいですよね?
何を言っているかというと、頑固オヤジみたいな(笑)無愛想でぶっきらぼうで言葉も少ない。背中を見ろなんて人は「漫画」ではいいけど、それだと困ると。教えてくれないですよねと(笑)
僕が最近感じるのは、設計です。どう組み立てたらいいかを簡単にメモしておけば驚くほど再現できる。または作りやすいので、無駄がなくなる。当然無駄がない=善でもなくて、今までアプリ上でいじっていたことが、机上のメモになる前またはメモ中で出来る。つまり、アプリでいじることすら減るというわけです。当然知らないことなら分からないので試すと。
これまさにプログラミングと一緒でして、知っているなら書かなくてもコードをいじらなくても、概ね出来ると言える。そして書いて検証しなくてもいい。というのが効率化であり、知見や経験が貯まることの価値なんですよね。
逆にこの知見がたまって使えない状態はストレスです。そして初級者とは大抵ここです。一応学んだ、インプットしたが使えない。どれを使っていいか分からないというわけです。
魔法はないので、毎日やっていけば上手くなった。上手くなっていった。多分そういうことです(笑)焦らずやるしかないですね。
最終的に学んでいって適切な使い方で止まるかなと。
では、僕のゴールはどこかです。このwebsim.aiを使ってどこへいくかですが、誰かに教えたりそれで楽しさ、創造を楽しむ。それが出来たら最高だなと。その感覚は何度か体験しているので、多分再現性は高いんです。なので、あとはこれを色々やっていく「だけ」ともいえます。とはいえ焦らずです。
そうすることで、僕のシゴトはもちろんですが、めちゃくちゃ活きてくると思うのと、さらに色々なことが出来るので、色々なものにシナジーが効いてくるわけです。これがめちゃくちゃ楽しいわけです。
どういうご褒美か、面白くなるか、レバレッジ率は分からないですよ。ただ、多分良い風になるというのが分かる。なのであとは確かめる感じです。当然失敗や思った通りにいかないことも込みで考えるわけですが。
最終的には、ツールとしてこれらを使ってうまくやることで、他人からみたら楽しそうになにかしている、ようにしか見えないのですが、内面では色々起きているわけですね。このギャップもまた良いと思います(笑)僕もまた同様に他の人の内面の動き分からないし見えないので一緒なんですけどね。
この適切な使い方にはまだまだなってないですが、中級者として道具化できそうなところに来ているので、もう少しすると、一気に広がるかもしれません。それはツールがでなくて、僕の中で道具として使い方が爆発していく感じです。
っていって全然そうでないこともありますから、まあ期待は軽めでとはいえ、しぶとくやると。楽しんでいくのが大事ですね。
というわけで、時間をうまく短縮して使えるようになっていく中級者になっていくと、初心者では見えなかったものが見えるはずです。それを結構可視化している人は少ない印象なので、ぜひ何か新しく学んでいる人は「そういうもんかな」と多少信じてもらって(笑)、あとは楽しんでやってみてください。