「あ、これいいな」と思ったらプロトタイプを創ってしまおう

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ビジネス・マーケティング
そんなことばかり言っていますが、毎度プロトタイプをつくろうネタです。

ノーコードで誰でもできる?

ノーコードという言葉が流行りました。プログラミング=コーディングという意味で、それがなくてもいいから「ノー」な「コード」ってことですね。

では、プログラミング不要の世の中になったか?というとそれはなってないです。または完全不要とも思えないです。

どちらかといえば、プログラミングスキルがなくてもある程度できるようになる。むしろ、なくてもプログラムが作れる。そこが価値なんですよね。

ということは?
何度も書いていますが、「プログラミング」が出来ない人ほど、ここに突っ込んでもらって活かす「べき」というのが僕の考えか方です。

実習講座なんかはニーズがあるのか?

websimで作りますというサービスを出品していますが、この動きは今のところ全くないです(笑)それはいいとして、全くニーズがないというか、多分あるんだろうと。


仮説は、
・そもそもwebsimがなにかわからないし、触ってもいいけど、分からなかった
・なにか作りたいというアイデアがない
・さわると色々できる「感」は分かるが、自分ではできない
みたいな人が多いんじゃないかなあああああああって思ってます。違っているかもしれないです。

そこで、実習です。一緒に動かしてやりましょうと。でわからないことがあれば聞いてもらって。そこで解決する。もちろんできる出来ないはあると思いますが。

で、こういうのを思い付いたとします。ここではwebsim実習講座ですよね。あなたならこのアイデアどうしますか?

大体3つくらい選択肢がある

別に3つなくてもいいんですが、例えばですよ。
1つは、自分でやる。主催して集客して。これも分かりやすいですよね。
2つ目は、アイデアを提案してやってもらう、誰かにやってもらうケースです。プロデュースではないけど。コラボとか。
3つ目は、アイデア自体を売って自分は裏側に徹する。
実際には、3ってまあいきなりできないので、1である程度実績があるとかでないとまあ怪しいと(笑)でも、ある程度やれているなら3も説得力が出てくる。2はいきなりやると、自然消滅しやすいですが、出来ている人なら、結構がっちりコラボできるはずです。業務提携みたいな。

いずれにせよ、これツッコミが入るわけですよ。入れられるというか。
例えば、
・誰向けか?
・講座や実習内容は?
・それを受けるとどうなるか?
これ、企画ってことなんですけど、作らないと説明というか、講座レベルでも受講予定者に伝わらないわけですよ。なんかやるので来てねでは、関係性がないなら無理なわけです。

なので、ここを創ってしまう。
つまり、企画概要をさっと入れたら、ココナラで出す。
ココナラでなくてもいいんですよ。他の講座プラットフォームでもいいし、SNSでもいいし。そういうのを出しちゃうと。出してから考えるのがいいかと。多くは何も起きずに終わります。なので、気合を入れたからどうでなく、なんというか、プロトタイプというかまず見えるものがあって始まってすらいないというか。

はじまりって、示してそれで反応があってやっとみたいなのがある。
だから、プロトタイプ=最初の見えるものをさっと作るって、めちゃくちゃ大事なんですよね。始まりの合図みたいなものというか。それは外部に示す意味というよりも、自分で認知する内面の方が大きい気がしてます。個人的にはですが。

ってことを僕は書きながら整理出来たので一石二鳥、いやも一石N鳥です(笑)

早速なにか作ってみます。作ったらまたお知らせしますね。
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