継続できない前提で生活する

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ビジネス・マーケティング
言葉が大きいですが、タイトルにあるようなマインドセットというか、心持ちですね、でいったほうが、結果的にうまくいくんじゃないかという話です。

継続はできないようにできている、らしい

違和感発想などを提唱していますが、そこでも思うのは「人って慣れる」んですね。この慣れから、「この人は信頼できる」から色々と話せるもできるし、「この人はなんだかな」という人ならそうしないと。

センサーとか、警戒アラームというか、そういう機能でもあるというか。もともとそうなんでしょうけど。

信頼できる人なら「何か怪しいよな」ということをずっと警戒するのはつかれますよね?なのでそうしないと。これを悪用すると詐欺なんですけどね(笑)

人によって違いはありそうですが、物事の継続ってそういう意味でもやはりある記事だと赤ちゃんでも飽きるというのがあって笑いましたが、それくらい飽きる。だから、飽きっぽい人はそれが普通というか、より進んだって感じで。だからどうということでなく、そういうものなんだと受け入れてください(笑)

なので「継続」ってそれに抗うことなんですよ。継続したいけどできないって、「本能的に慣れる土台をなくしたいけどうまくいかない」みたいな。それって難しくないですか?

逆転の発想というか、捉え方が違います。「そもそも慣れる土台は変えられないし、それがそもそもの人であり脳の構造」だから、「飽きる」のは当然。よって、その当然で飽きるものを飽きさせないように何ができるか。

というのが「正しい」問いかけな気がします。飽きるから駄目でなく、飽きるのが普通なんです。むしろ、人間らしいまであるというか。その前提で、いかに飽きそうになったら飽きないようにできるか?ってことです。

飽きない工夫はいくらでも試せる

そんなこといっても、飽きたら終わりじゃん、という人はちょっと初心(うぶ)過ぎるわけです。というか、抵抗してくださいと(笑)稀にこういう抵抗をすることに関して、抵抗するという面倒くさいことが起きますが、こういうのも人間ですよね。つまり、「変えたくないんです」ということを言えばいいけど、そう言わないことのほうが多いからでしょう。

例えば、ダイエット。はい、運動飽きた。詰まらない。よくありませんか?英語とか語学の勉強。毎日10分飽きた。面白くない。退屈だ。学校の授業。友達関係(笑)仕事の内容。上司との関係(部下の関係もありそうですが、管理職の割合は少ないでしょうから、一般的ではないんでしょうね、ええ、数としてってことです)とか。

まさにこの飽きるなとか、飽きそうだ、飽きた、飽きているを継続している。そういう時に、抵抗しようってことです。

僕がやるのは、面白いやり方ができないのか?です。学びになるところはないか。作業をやらなきゃななら、楽しい音楽かけるとか、結構ごまかす。でもそうすると不思議で、楽しくなる。脳って面白くて、「楽しいな!」って思うと楽しくなるんですよね。あとやるとやる気がでる。なので、少しやって楽しさでごまかすといい。それこそ身体を動かすって有効で、血流がよくなって、体温が上がったりそこで思考も促せられると思ってます。多分。

なので、運動とかストレッチとかでもいい。そんなので飽きが解消されるかは別で、そもそも飽きているならそうならない工夫を入れてみようと。

もっといえば、飽きるは誰でもあるのでこの「工夫」をどこまで入れられるか問題というか。僕でいえば「アイデア」を入れられるかにかかっている気がします。アイデアを入れられない、もう無理だ、出てこない、考えたくない!ならば、そこまでという感じです。あ、で、こういうのは当然ありますが、そういう率を下げたほうが物事は継続できるんじゃないかって思ったんですよね。そっちのほうが色々継続できるというか。

全ての計画や設定のハードルが高すぎる

先回はアイデア出しでハードルが高い、期待値という計画や目標が高すぎるという話だった気がします。

今回はそれが継続というだけです。継続のために、新しいことをやるだけで億劫です。実は僕も億劫です(笑)なのですが、そこをごまかしているといって良い。ごまかすとは、自分の気持ちでネガティブな(面倒だな)というものをです。あと、客観的に主観で出てくる感情的なもの、つまり脳の最初の反応みたいな(システム1みたいな)をごまかすわけです。

誤解なきようですが、心から本来やりたくないのに「やりたいです」というのは、ストレスですからそこはやめましょう。違いがわからない?というのは合理的には説明がしづらいですが、感覚として、あなたが「ああ、これストレスになってるな」ということで反応が出てくるかと。逆に楽しいなら「笑顔になるとか、ワクワクする」とか、心が反応します。スピリチュアルでもなく、普通の反応かなと思いますが、ここが否定されると結構きついかもですが(笑)

新しいこと。普段新聞読まないのに読んだ!→めちゃくちゃ偉いです。表彰ものです。それを明日もやるんだって?わーお!すげーや!
みたいな感じで褒めてください。そういうアプリでも作りますかね(笑)

そうやってご褒美でもないですが、バカバカしいっぽくてもそこをやってみてください。多分やる気はでるし、継続のヒントになります。意外にいけるみたいなのが一番いいんでしょうね。

今回はこのあたりで。継続をするって大変というか、できないという前提で捉えると。そこから工夫をしてどうするか。そうしたほうが「継続に対してハードルは下がるはず」という仮説でした。
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