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「あ、これいいな」と思ったらプロトタイプを創ってしまおう

そんなことばかり言っていますが、毎度プロトタイプをつくろうネタです。ノーコードで誰でもできる?ノーコードという言葉が流行りました。プログラミング=コーディングという意味で、それがなくてもいいから「ノー」な「コード」ってことですね。では、プログラミング不要の世の中になったか?というとそれはなってないです。または完全不要とも思えないです。どちらかといえば、プログラミングスキルがなくてもある程度できるようになる。むしろ、なくてもプログラムが作れる。そこが価値なんですよね。ということは?何度も書いていますが、「プログラミング」が出来ない人ほど、ここに突っ込んでもらって活かす「べき」というのが僕の考えか方です。実習講座なんかはニーズがあるのか?websimで作りますというサービスを出品していますが、この動きは今のところ全くないです(笑)それはいいとして、全くニーズがないというか、多分あるんだろうと。仮説は、・そもそもwebsimがなにかわからないし、触ってもいいけど、分からなかった・なにか作りたいというアイデアがない・さわると色々できる「感」は分かるが、自分ではできないみたいな人が多いんじゃないかなあああああああって思ってます。違っているかもしれないです。そこで、実習です。一緒に動かしてやりましょうと。でわからないことがあれば聞いてもらって。そこで解決する。もちろんできる出来ないはあると思いますが。で、こういうのを思い付いたとします。ここではwebsim実習講座ですよね。あなたならこのアイデアどうしますか?大体3つくらい選択肢がある別に3つなくてもいいんですが、例えばですよ。1つは、自分
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「作る」「造る」「創る」 使い分けのポイント

 「ツクル」には、「作る」「造る」「創る」と3種類の書き方がありますが、この使い分けをどう覚えるか。私は、次のような覚え方をお勧めします。1 大きなモノは「造る」2 新しいモノは「創る」3 その他はみんな「作る」 やや乱暴かもしれませんが、これで十分正しく書き分けられると思います。以下、詳しく説明します。1 大きなモノは「造る」  「造る」は、「造形」「造成」などのように、「材料を基に生み出す」くらい意味の場合に用います。 建物や船といった大きなものに使われることが多いのですが、貨幣など規模の大きいものも対象となります。そして、モノは具体的な形のあるものである必要があり、抽象的なモノをつくり出す場合には「作る」を使います。2 新しいモノは「創る」  「創る」は、「創造」という言葉が示すように、「初めてのモノをつくり出す」「これから始める」という意味の場合に用います。3 その他はみんな「作る」   上記の二つ以外は全部「作る」と書いて問題ないと思います。「作る」は対象範囲が広く、最もよく使われるものだからです。迷ったら「作る」です。  なお、「造る」は抽象的なモノには使えませんが、「作る」なら大丈夫です。4 それでも迷ったら「つくる」  上記の1から3が基本ですが、実際に文章を書いていると、どれもしっくりこないという場合があるかもしれません。「まちづくり」や「環境をつくる」といったものです。  そして、このような「ツクル」については、官公庁でも平仮名表記にしている例があります。役所でも悩ましいと感じているのでしょう。  そこで、1から3のどれもぴったりこないと感じたら、平仮名で「
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