アイデアを実現していくには粘りしかないかも

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ビジネス・マーケティング
ちょっと精神的な話です。

新規事業の成功率は?

これよく言われるというか、データがちゃんとあるかはおいておいてまあ低いわけです。ちゃんとというのは定義によるからです。
事業化しているってどういう状態か?といってもいいし、事業にする前の準備をどこまでするか?でもあります。

例えば、
・アイデアを検証していてうまくいきそうにないから「破棄」してやめた
は、よくあるわけですが、これを1回とするかどうかです(笑)
つまり、これを0回としてカウントしないのであれば、分母は増えません。分母とは試行回数全体のことを指します。分子が成功したことといえるわけです。

数字のトリックともいえます。分母を増やさなければ?そうです。上でこれは駄目だろう、と切っていけばいい。それは「試したこと」にいれなければいい。すると?そうです、新規事業化(成功ではない)率が8割とかそういうものができます。良いかはおいておいて、まあ分かりづらいし、僕は好きじゃないです(笑)

成功の定義も異なります。例えば、大手企業売上1000億円規模であれば、新規事業は数億円では小さすぎますから、それくらいは当然と。そのうえで、数十億、5年くらいでみても1割程度は欲しいみたいな。つまり100億円規模。そういうビジネスって簡単にできると思いますか?まあ絶対不可能ではないと思いますが、僕はまあ簡単ではないと思うわけです(笑)
そういう時に、成功として「100億円の売上」とすると、まああ多くは失敗するわけです。ですが「この事業の試みにおいて市場のニーズが明らかになったのは成功だ」という、定義があればそれって成功です。言い訳もで負け惜しみでもないですよ。という定義にしてしまえば良いわけです。

これも、トリック感がありませんか?まあ、悪意の有無はおいておいて、それができるので、新規事業化、新規事業成功率なんてあってないようなものとなるのが関の山ということですね。

スモールビジネスでもなんでもいいので小商いでも、それだとどのくらい確率か?

ではぐっと引き付けて僕が出している營業メール添削のサービスを例にしましょう。このサービスは1年前くらいに出したもので、7件程度売れています。これが「成功」とはまあ言い難いと思いますが、人によっては年1件も売れない人もいるでしょうから(馬鹿にしているわけでなく)、その人から見れば成功だし、すごいってなります。


一方で、年100件程度売っている人がいて、その人には7件はお世辞にも売れているとは認められないわけです。

つまり、どの立場や視点から見るかで全く変わるということを言いたいわけです。

そして、ここで大事なのは、人の評価は正直どうでもいいので、自分がアイデアとして形にしていくこと、一歩ずつやるなどですがそれを大事にしましょうよ、という話です。

成功の定義を1件でも売れればいいとなると僕は成功しています。成功ってなんだと思いますか?これは考えたことがないなら、考えたほうがいいかなと思います。

僕は色々言えますが、端的にいって「その仕事やビジネスによって、お客さんが喜んでくれて、僕が楽しいこと」です。お金は当然頂くという前提です。仕事ですから。

であれば、僕は身も蓋もないというか、そのままですが僕は「成功している」ことになります。

成功の定義をしないか、できないか、したくない人が、「成功できない」「成功したい」は、かなり危険なので、一旦落ち着いてもらうことをおすすめします(笑)ですができないなら、相談してください(笑)僕でなくても、様々な人がココナラにはいるはずなので、うまく使うのがいいでしょう。

定義って簡単そうで難しいです。なぜか?
あなたの考えや価値観、言語化など様々なものが問われるからです。簡単にできる人は稀です。僕は簡単そうにやっているかもしれませんが、これも手前味噌ですが、今までやってきているしやり続けているからです。それ以外何もないので、何も出てこないです(笑)

話を戻すと、スモールビジネスとか小商いの成功率って結構高いはずです。定義が先の大手企業のそれとは違ってもっと小さく、むしろ少しずつやるので失敗しづらい。失敗したら戻す、または一旦考えるとかができる。なので、失敗した!終わった!というのはあまりなくて、当然投資で失敗、受注が激減とか、融資がおりないとか、不可抗力的なものもあるでしょうが、結構高いんじゃないのかなと。

ものすごく適当なので信じなくていいのですが、6割くらいは成功するのではないかと。ここでは、事業が小さく、成功の定義も「ガツガツしてない」(笑)場合ですよね。上の僕のメール添削サービスはもう成功しているわけですからね。

成功の定義を高くして高める人もいますが、僕はあまり向いてないので味わっていきたいです。これは好みであり信条です。なので人それぞれでいいと思います。自分がプレッシャーがあったほうが燃えるならそうしたほうがいいです、ただしやり過ぎは気をつけてください。あまりプレッシャーがないとやる気がないなら適度に。そこも調整すればいいんですよね。本当それだけです。

ちょっとやってみてうまくいくことは稀というか、ほぼない

よって、すぐアイデアを考えてそれがうまくいくなんて、まあないわけですよ。そこはもうそういうものですからと。

よって、試してうまくいかない前提で粘って、じゃあ少し進んだことをまた重ねてやっていく。愚直というほどでもなくそういうものが自然の習慣である人がまさに成功していくのかなと痛感します。それがなければ、ほぼ何も生まれないです。毎日なにかやる、学ぶ、少し試す、少し失敗する、それがよいというか最適かもしれないですね。

というわけで、ちょっと精神論的な話でした。


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