営業の話をできることが価値

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ビジネス・マーケティング
営業メール添削をしていて、ふと思ったことがあり、それって「こういう営業などについて誰かと話せる」ことって価値なんじゃないか?ということです。

今回はビジネスや仕事の価値についてです。

営業ってどうやるの?

そもそも営業ってどうやるか・・・やったことがない人はまず「営業」って何かをどう理解するかです。調べて言葉の定義でもいいし、定義されてもわからない。やってみる・・・でもどうやって?

学ぶとは、真似ぶでもあるので、真似るしかないんですよね。
こうやってやるんだー、やってみようっと。

それは本でも話でも、セミナーでもなんでもいいのでやると。
そういう形で学んでいくしかないんですよね。

これ営業職で仕事についても一緒かなと。その仕事が面白いとかは別として学ぶことは何でも変わらないですよね。

僕も営業ってどうやるの?って思ってましたし、どう学ぶかは未だにわかっていません(笑)ただ何かやってきたというのはあると。

何をその仕事やビジネスは売っているか?

こういう話をすると、レンガ職人の寓話みたいなのを思い出す人がいるかもしれません。そのとおりです。
ただ、意識が大事とかでなく、本当何を売っているかと、考えているかでしょうか。本当にそう思っているかどうかです。

具体的には、「営業メール添削」は「添削」された改善されたメールになることを売っています。ただこれは表面はそうであって、実際は違うんじゃないかと。つまり、「営業メールを通じて自社ビジネスの理解や見られ方の解像度を上げる」ことが価値なんじゃないなと。これは僕の仮説なので正しいかは不明です。

一方で、お客さんからみれば、「メール添削」→「ライターの仕事」と思えば、ライターさんに頼むわけです。僕はライターではありません。そのあたりのギャップが面白いですよね?そうでもない?

ビジネスについて相談したいなら、ビジネスコンサルタントのような人(ちなみに、僕はコンサルと名乗ったことは多分ないか、少なくとも今名乗ることはないですね。異なるので)かもしれません。ただその人に「営業メール」だけの話はしづらく、かなり枝葉です。枝葉悪いわけではないですよ。

そういうコンサルタントであれば、基本的に戦略か、または戦術も経費削減とか、人材採用とか、広告運用とか、カテゴリをある程度絞っている気がします。なぜか?実務や業務としての経験で担保しつつ、そこと重ねるからですよね。

という意味では、僕は、アイデア出しやビジネスについてネタや考えがあるのでそこと、文章作成というのが加味されて、あと忘れがちですが、それらを伝えられる(添削とは、相手の文章に対して理解を示しつつ、その改善なので、一方的ではないんですよね。また伝え方もあるので、文章作成ができるとは多分大分違うはずです)ので、ビジネス×文章作成×コミュニケーション=営業メール添削、となった。結果的にですよ、という感じです。

営業について考えることは価値になりそう

営業について確かに話せる場は他にもあるかもしれないけれど、多分意外に少ない。というのが見えつつあります。でなければ、僕のようなところにこんな依頼はないはずですから。

もしかして、相談したい需要はあるけれど掴めてないだけなのか、それともものすごくニッチなものを掴んでいるだけなのか。このあたりは分かることはないので、肌感で捉えていくしかなさそうです(笑)

ただ価値については、おそらくそこまでずれていることはないと考えています。

自分に置き換えると、じゃあサービスはある、それをどう売っていくか。となると、結構大変です。というか、そう簡単に売れてはい終わりなんていうことはまずないからです(笑)そんな「楽」であれば、誰も会社員とか勤めずに、起業して楽してます。でないので、大変そうだし、実際に簡単ではないわけです。

一方でハイリスク・ハイリターンとは思わないですが、リスクを下げつつ、そこそこリターンというのもあり得る。この調整ができるのがビジネスや起業の醍醐味なんじゃないかと考えています。

営業について考える。かなりざっくりしていますが、今回は営業メールという施策や末端?の業務を切り出して具体化していったとなります。川下って感じです。ですが、ここから川上として、営業戦略相談となると単価はもっと上げられるはずです。10倍くらいは余裕のはずです。やってないので妄想かもしれませんが、多分いけると。ただそのためには、僕自身が営業をもっと学びつつ実践していく必要がある。それだけなんですよね。

できないなら、そこまで言えないし、言えば嘘ですから。まあ嘘はつかないし、やらないので、そのままなんですけどね。

そして、そういう相談ができる相手は、友人で会社員の人ではなく、経営者の知り合いの方が「精度が高い」わけです。精度というと、友人が悪いのでなく、やはり考えや経験、実践をしているかは大きい。

競争する意図はないですが、仮にコンサルの人がいて、「メール添削」はできるんでしょう。ただ「それは枝葉」だからあえて時間を取らないのでしょう。分かります。であれば、「営業メール添削」をしている実績があって頼みやすい人にお願いしたほうがいいとなる。そんな感じです。それで成り立つならばそれで完結します。

一方で、川上化していく時に、営業戦略だ!なんていうとめちゃくちゃ重なるし、そういうコンサルに太刀打ちできないわけです(笑)なので違うところでやらないといけないわけです。

なので、アイデアレベルですが、導線としては、
・メール添削→営業のアイデア→アイデア出し依頼へ
・メール添削→サービスの見直し、改善→別サービスアイデアを考える依頼へ
みたいな感じです。

あとこれは大事なことですが、僕にとって、営業メール添削は、「違う神経?」を使うものではなく、何かその人に役立つために、シゴトクリエイターであり、シゴトクリエイトの一部であります。なので、統合してない、バラバラということではないんですね。

キャリアモデル開発におけるキャリアモデル図というところでいえば、僕の中ではシゴトクリエイターというパーツがあるんですが、シゴトクリエイターの一つとなります。若干実験も兼ねる感じですけどね。

このあたりのキャリアモデル開発はもっとやりたいので、また書いていこうと思います。

そうやってアイデアからシゴトを作っているので、そういう人ってまあ信頼されるのかなと。実績がものすごいとかは思ってませんが、見られ方と自分の認識はずれるのでこのあたりも楽しみつつ、やっていきたいですね。

というわけで、今回は営業のことを相談できる価値みたいな話で、実は具体的なサービスを提供していくことで、今回は7回ほどですが提供するだけでもめちゃくちゃ見えるものはあります。なのでサービスの売れた数って実は数件もあればすごいことで、そこから何を学んでいくか、どう発見をして次につなげるか。それも大事だなと言えそうです。
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