試行回数を増やしていこう

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見かけたネタですが、農業だと年に1回程度しか栽培して育てて収穫ですねが回せないと。だから歴20年の農家さんも20年って素人目にはすごそうですが、20回しかやってないと。だから、暦21年の農家さんが1年しかなくても研究ややり方によってはめちゃくちゃ差があることもあるかもと。

じゃあ別で、資料作成みたいなものがあるとします。企画のネタをパワポにすると。それって5ページくらいなので、その中身がしょぼくてもいいとして、でも、5ページは作りきれる。中身はおいておいて!ですよ。これ、1日で出来るかもしれないし、企画のネタだから、1時間で終わるかもしれない。とはいえ、1日で終わると。仮にこれを365日やれるかはおいておいて、毎日やれば365回ですよね。試行数がですよ。

となると、農業の18倍くらい試行数が違うと。

シンプルに試行数だけではないですが、同じように振り返り、学ぶとすると、圧倒的に資料作成のほうが学べるし、質は高まるはずです。農業は1回1回が重いので、都度色々な変数を変えるとまた分からなくなる(ただでさえ自然天候があるので辛いわけですが)。

試行数を高めるためには、このサイズ感ですよね、手触り、自分で回せるサイズにすることがかなりポイントじゃないかなという話です。

サイズが大きすぎるものはまずはやめる

基本的にサイズが大きすぎるのはやめたほうがいいです。数十年みたいなものですね。研究とかもそうかもしれません。

ですが、やりたいなら別です。農業もそうじゃないですか。時間かかるし。研究もそう。であればやるしかない。ただ、短期で結果はでないのを覚悟してやるしかない。それだけです。

ですが、試行数を増やしていかないと、学んでいるのか、停滞しているのか、そのあたりが分からなくなります。そういう意味の立ち止まり感よりも、下手でもいいのでトライしたほうがいいというのが僕の考え方です。

だから、大きなことをやるのはいいんですよ。であれば、スモールステップに細かくするしかなくて、それをしましょうとなります。農業年1回だけでなく、もっと早くできることはないか。誰かの手伝いをするとかでも出来ますよね?みたいなアイデアを出す必要があります。

サイズが小さすぎて簡単すぎるものは学びにはならない

簡単すぎることくらいが良いかもしれませんが、一旦小さすぎてつまらないな、というものはここでは省きます。

例えば資料作成でも、そこで画像やバナーを作るだけとか。それで終わるとかではつまらないと。そういうものなら適宜やめるというか、うまく処理したほうがいいですね。

適度な面白さは適度に難しいのかなと思っていて、このあたりは考え方次第ですが、僕は簡単すぎるのはどうかなと思ったりします。

何度も回しつつ、少しずつ成長が多分良さげ

最終的にこのループ、好循環は多分設計が可能です。設計しても実装しないと意味がないので実装してください。行動ってことですね。

最初からうまくいくループや回転設計は多分無理でして。一発でやろうとする人は諦めちゃうというか、才能とかに原因帰属しちゃうんですね。そうではないと。単に試行数とか、慣れてないだけと思ったほうがいいと。実際多くはそうなので。どうしようもないこともありますよ(笑)

少し回して、また確認。そのスモールステップを何度もやる。そうやってうまくなっていくイメージです。

最初は誰でも初心者です。なので、少しでも出来たら褒めて、次に行きましょう!
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